2020年04月03日

今後の予約状況。(新型コロナウイルス感染症クラスター対策)4/3更新




新型コロナウイルスの感染拡大を予防するために待合室に滞在される患者様の人数を調整しております。本人の受診なく薬だけ受け取りに来る方も必ずまずお電話で予約してください。
今週の混雑具合です。ご参考の上お電話でご予約ください。


電話0797340400
AM 9:30~12:00(月火木金土)
PM 4:30~ 6:30 (月火木金)



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事前予約で待合室人数は5人まで、パーソナルスペースは1列に1人または1親子までの確保を調整しています。待合室は大きな窓を開放し、密閉空間にならないようにしております。上記の表は、その密度までの状況ですので予約済みの方はご安心ください。クラスター対策のため、当院にご用のないご家族などは同行されない様にお願いいたします。




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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 08:36| 医院からのお知らせ

2020年04月02日

ファンデーションをお待ちいただいている方へのインフォメーションです。



長らくお待たせしておりましたファンデーションの新作がいよいよ4月7日午後にクリニックに入荷される見込みとなりました。




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スーパーファンデーション33g 5500円(税込)




通販でのご紹介は4/8以降になる予定ですが、クリニック窓口では7日午後からお求めいただける予定です。
新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、窓口業務も事前予約とさせていただいておりますので、あらかじめお電話でお取り置きをお申し付けください。


電話0797340400 診療時間内にお電話ください。





posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 10:17| 医院からのお知らせ

2020年03月31日

急を要する皮膚科領域の感染症の受診が増えています。




新型コロナウイルスの感染症が拡大していく中、皆さんのストレスコントロールも難しくなってきているように感じます。

ストレスの深刻さは、免疫低下につながるからでしょうか、このところの受診は皮膚科領域の感染症の受診が増えています。

1)毛包炎・・・・毛穴が膿む
2)感染性粉瘤・・元からあった粉瘤に化膿菌が感染してしまうことが原因です
3)単純ヘルペス・神経節に潜在しているウイルスが現れることが原因です
4)帯状疱疹・・・単純ヘルペスとは別のヘルペスウイルスが原因です
5)爪囲炎・・・・爪の食い込みが膿むことが原因です
6)足白線の細菌感染・水虫に化膿菌が感染して膿むことが原因です
7)カポジ水痘様発疹症・アトピー性皮膚炎にヘルペスウイルスが感染することが原因です


などなど、急を要する状況の方が増えています。
自宅待機をしていても、心配でついネット情報を検索してストレスを溜めてしまう。それが免疫能を下げてしまい、感染症にかかりやすくなっている様です。皮膚科領域の上記の様な細菌やウイルスは、周囲の人に拡散してうつすものではありません。しかし、治療の効果を上げるためには、落ちてしまっているご本人の体力を回復しないと治りも遅れます。
自宅にいるときは緊張を解いてリラックスすることも、心がけてください。





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昨日素敵なお花を頂戴しました。うれしい・・・・ハートたち(複数ハート)
本当に心より御礼申し上げます。









 
posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 10:30| その他のいろんな皮膚科疾患の治療

2020年03月30日

巻き爪、陥入爪の爪を切る施術も行なっています。ワイヤー処置も。


爪の痛みがあるために歩行が困難で、血が滲むような状況の方も
従来通り、爪を切る施術を行なっております。

分厚くなった爪、くい込んだ爪を、治療が必要なら施術し、
そうでなければ悪化しないように切る、という施術を行なっています。




時にはワイヤーでの矯正が必要な方もおられ、爪を切る時に症状を見極めて行なっています。


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ワイヤー処置の詳細はこの記事をお読みください。
巻き爪へのワイヤー処置。






posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 08:58| 足・爪・靴に関する疾患

2020年03月27日

顔面の炎症の原因を探るパッチテストシーズンも終盤です。




パッチテストは有用な検査ですが、全ての人が受けるべきものでもありません。

私がパッチテストを勧める患者さんは以下の状態の方です。

1)顔面などある特定の部分だけの炎症
2)紅斑だけでなく、水疱や苔癬化(厚みが出ること)が見られる
3)長い間治療していても治らない、または治療をやめると再発する



特に、3について説明します。



例えば生まれて初めて、顔に炎症が生じ、それがどんどんひどくなった時は、放置していてもまず治らないのでステロイドの外用剤で炎症を鎮めます。一生に1回くらい使うことで副作用の出るリスクと、炎症をそのままにして水疱や苔癬化が生じるリスクと、ご本人に考えていただいて、多くの場合はステロイドを使って炎症を鎮めます。




多くの場合、すぐに治ります。




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私たちが心配するのは、その後どうなるか、なのです。




再発しないように慎重に非ステロイドの外用などで様子を見て



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そのまま全く症状が再発しないようならば、
今回の湿疹は、何らかアクシデント的に悪化要因が重なった偶発的な湿疹だと考え、精密検査をしません。





しかし、ステロイドの使用をやめたらすぐに再発する場合、また症状を抑えるににステロイドが必要になります。

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このように周期が早く再発を繰り返す時は、
原因の特定や、ステロイド離脱の方法を考えないといけないことになるのです。




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関連記事「外出できない時のご自宅でのケアについて」
http://dr-kakimoto.com/article/187221284.html





パッチテストの手順、詳細は以下の記事をご覧ください。
http://dr-kakimoto.com/article/171807769.html











posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:45| その他のいろんな皮膚科疾患の治療