2017年10月06日

女子目線!日本代表選手FW編





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この間、「知らない人へ向けたV6のメンバー紹介」という秀逸な記事を見て、私もやってみたくなりました。



今日はサッカー日本代表の強化試合。
しかし「選手を全然知らない」という女子が多く、なかなか試合も楽しめないようです。

そこで、私が女子目線で、選手を紹介します。
(女子?っていう疑念は胸にしまっておいてくださいねいい気分(温泉)




FW編

サッカー8原口元気 (ヘルタ)
彼の多くの得点が日本代表をW杯へ導いた、まさに主力選手。常識を超えたスケールの大きい振る舞いもいつも話題。
浦和時代は教育係として槙野が当たり、キャンプ中は同部屋で挨拶や生活マナーから教えたというエピソードはファンの間で有名。ドイツのヘルタでは、今年夏の移籍希望が叶わず難しいスタートを切ったが、徐々に力を見せ付けている。お母様が有名な獣医さんで、自身も大の犬好き。ドイツでもラブラドールを飼っている優しい人。


サッカー9武藤嘉紀(マインツ)
慶応高校から慶応大学へ進学。その後大学在学中にFC東京入団というエリート街道を歩んできた彼も、ドイツでは移籍早々にケガで長期の離脱を余儀なくされた。しかし、ここへきて完全復帰し、ブンデスリーガでもゴールを決めてきている。FC東京時代に「もってる男」と賞賛された本領を発揮してほしい。ニカッとした笑顔が素敵な人。


サッカー11久保裕也 (ヘント)
現在、ベルギー1部のヘントで活躍中。リオ五輪では、日本代表の命運を握る絶対的エースと考えられていたのに、当時所属していたスイスのチームが、エースの彼が不在となることに危機感を抱き、五輪への供出を土壇場で拒んだ。そのため、日本サッカー協会の霜田ダイレクターが、リオからスイスまで交渉のために急遽飛んだが結局出場できず。これが日本代表の予選リーグ敗退となった原因の一つと考えられている。かつてテレビ番組でスイスでの修験者のようなストイックな暮らしを取材され、外から丸見えの自宅はカーテンもないというミニマリズムぶりで「カーテン?いりますか?」発言は視聴者に衝撃を与えた。鋭い眼差しから、よく侍に例えられる人。


サッカー13杉本健勇(セレッソ大阪)
今年のセレッソ大阪が首位レースに躍り出た快挙の原動力が健勇である。剥き出しのヤンチャ気とギャップのある甘えん坊ぶりで、所属チームではいつも可愛い弟分扱い。周囲が寛大なのは、気配りの人だからなのかも。セレ女(せれじょ)人気も一番高いと噂され、グッズの売り上げは上々とのこと。セレッソのチームカラーのピンクがとても似合う人。



サッカー14乾 貴士 (エイバル)
高校時代から高い技術で名を馳せた彼は、横浜 Fマリノスとセレッソ大阪を経て、ドイツ、その後念願のスペインへと移籍し、今ではサッカー選手の憧れの地、リーガエスパニョーラで、堂々の先発メンバーを務めている。今年4月、シーズン中にも関わらず、スペイン国王の訪日を歓迎する安倍首相主催の食事会に招待され急遽帰国したことでも話題になった。 また、5月にはメッシのいるFCバルセロナから2ゴールを挙げた事は、鮮烈な記憶にある。強気な反面、甘えん坊で、大好きな岡崎選手が今回は選出されず、寂しさのあまりセレッソの後輩の杉本健勇選手の部屋にお邪魔している姿がインスタグラムに上げられている。ゴージャスに日焼けしている人。


サッカー15大迫勇也 (ケルン)
「大迫半端ない 」と動画検索してもうと、かつて高校サッカーで対戦した兵庫県代表滝川第二高校の部員の、大迫選手への賛美が泣き声で聞こえてくることになる。半端ない選手はJリーグ鹿島でも活躍し、今やブンデスリーガで、そして日本代表のエースとしても君臨している。激戦のフォワード陣の中でもロシアW杯への選出は確定していると言っても過言ではないだろう。大迫と同じく鹿島アントラーズ所属だった内田篤人選手は、今年夏に出演した「VS嵐」にチーム内田のメンバーとして大迫を選出。現役代表FWとして活躍が期待されたが、バラエティー慣れしていない大迫はキッキングスナイパーで意気込みすぎてカメラさんに鋭い球を蹴り込み、ガッカリ感と爆笑を勝ち取った。男性からの人気は一番かもしれない人。



サッカー18浅野拓磨(シュツットガルト)
サンフレッチェ広島からイングランドのアーセナルへ移籍し、レンタルされて今はブンデスリーガ1部のシュツットガルトに所属している。愛称ジャガー。7人兄弟の三男坊というサバイバルで培った人懐っこさで代表でも即フィット。昨年6月のブルガリア戦では、鋭いドリブル突破を阻止されてPKを獲得。PKキッカーはあらかじめ宇佐美に決まっていたにも関わらず、ベンチにいた本田らベテラン勢が「お前が蹴れ」と立ち上がって指示し、監督も折れたという前代未聞の愛されキャラを知らしめた。サンフレッチェ広島時代は、通算J1リーグ得点数2位を誇る佐藤寿人選手のサブメンバーだった。寿人選手の裏へ抜ける華麗なゴールを彼ほど盗もうと努力した選手はいないかもしれない。先日のオーストラリア戦での素晴らしいゴールに、多くのサンフレッチェファンが、「まさに寿人から学びとったゴールだ」と感涙のツイートをした。お茶目でダンスも上手な人。





かわいい
それでは、本日の試合、お気に入りFW選手を見つけて、どうぞお楽しみください。
次回はGK編です。(開催未定)






posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:17| 医療以外のつぶやき