2018年05月14日

「追悼特別展 高倉健」 お見逃しなく!



今朝、西宮市大谷記念美術館の越智館長が、
現在開催中の展覧会のポスターをお持ちくださいました。




Retrospective KEN TAKAKURA
追悼特別展 高倉健 展




早速、エントランスホールに掲示しました。



高倉健 大谷記念




任侠映画で一時代を築き、数多くの名作や話題作に出演し、晩年は最も出演が待ち望まれる俳優として、生涯で205本の映画に出演した高倉健。多くのファン、スタッフや役者仲間からも慕われたこの名優が世を去ったのは、2014年11月10日のことでした。
本展は、高倉健の映画俳優としての仕事を回顧し、あらためてその業績を顕彰しようとするものです。

美術館HPより





大変な好評で、すでに来館者は1万人を突破しているようです。




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(美術館facebookより)








ポスターの下に出演の全作品が掲載されていました。




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高倉健さんをリアルタイムで鑑賞した映画は、年代によって随分違うと思います。




シニア世代の人は任侠色の強い健さんの印象が鮮明なようですし、
私たちの世代に強烈な健さん像は「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)。



お父さん世代が見てた任侠映画に出ていた恐い孤高の健さんから
山田洋次の脚本監督が見事にお茶の間の共感を引き出したのが
この映画だと思います。



1985年の降旗康男監督作品の「夜叉」では、ああ54歳だったんですね。
艶がありました。



1994年の「ブラック・レイン」、1999年の「鉄道員(ぽっぽや) 」など
ヒット作は晩年まで続きました。





皆さんの健さん像は、どんな作品にありますか?


会期わずかです。お見逃しなく。







会期   2018年4月7日(土)〜5月27日(日)
休館日  水曜日 ※ただし5月2日(水)は開館
開館時間 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料 一般1,000円(前売券800円)、高大生600円、小中生400円
本展覧会は映像展示が中心となり、全ての映像をご覧いただくと2時間以上かかります。
お時間に余裕をもってご来館ください



〒662-0952 兵庫県西宮市中浜町4番38号

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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:59| 医療以外のつぶやき