2018年05月17日

スターラックス(IPL)など美容医療の「補完」としての化粧品。




近年、医療の現場に「補完医療」「補完的アプローチ」という言葉が登場しました。

英語圏で
complementary medicine や complementary approaches
と言われる考え方で、



大筋の一般的な医療を補い効果を増幅させる治療やケアのことを指します。



例えば、がん患者さんへ向けてのハーブ(薬草)や鍼灸がこれらに含まれ、
米国の国立補完代替医療センター(NCCAM)によれば、
「通常の医療の領域外の治療法でまだ科学的にその効果が証明されていないもの」
と定義されています。



こんな言葉が提唱されるずっと前から、
「近代医療だけでは痒いところ(治療したいところの意味)に手が届かない」、という場面は
鍼灸や指圧が好きな日本人には良くわかる感覚ではないかと思います。








私が考える「補完」とは


1医院での医療行為の効果を増大させる
2効果を長く維持させる






そのために施術や自宅ケア化粧品を充実させていきました。






せっかく行ったフォト治療の効果を最大限に引きだすためにも
自宅ケアはとても大切です。





化粧水





特に、この化粧水は、フォト治療の施術時にも
保湿効果を上げながら艶を出すために大量に使用しています。



その仕上がり感を、次の施術の1〜2ヶ月の間、
高いレベルで存続させるには、欠かせない自宅ケアの一品です。





先日も、ご愛用いただいている方とお話ししていて
これをご使用になっていると、
「他に戻れないくらいの威力」
とご評価いただきました。



その秘密は、開発当時の化粧品界の常識を超えた濃度にあります。



化粧品の試作段階で私が求めた保湿力を出すために、
通常の化粧品をはるかに超える濃度の保湿剤を含有させました。





採算を考えるとできないことかもしれません。
当院は、コスメ専用の社員を雇用しているわけでもなく
販路も広げず、医院だけでの販売にこだわってきました。



無名のこの商品が、これほどロングセラーで愛されている
背景には、化粧品業界とは違った道を選んだこだわりが
あるのかもしれません。




私の中では「奇跡の一品」
フォト治療(スターラックス治療)の効果を実感してくださって
いる方には、ご自宅使用をお勧めいたします。






通販でのお求めは
http://cosme-kakimoto.com


医院から、心を込めて発送いたします。










posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 11:54| 当院のオリジナル化粧品