2019年07月13日

足の裏のウオノメを自己処理するのは危険な時があります。



足の裏の角質が分厚くなって痛くなるウオノメ。








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自己処理の方法としては
市販のサリチル酸シールなどを利用している人も多いかもしれません。



それで治るなら、大丈夫です。


ただ、以下の場合は注意が必要です。



1)ウオノメでなく、伝染性の尋常性疣贅だった場合
  素手で処理をすると手にも感染することがあります。

2)大きく貼って健康な皮膚まで酸で融解してしまい
  痛み出血が増加する場合もあるので小さく貼る必要があります。

3)靴の影響で繰り返し出現する場合は、靴の見直しも必要です。





もし市販のサリチル酸で治らない人は
ご自身のウオノメがどういうタイプなのか
医院で相談し、その後の治療法を決めてもらう方が
安心です。









posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 08:37| その他のいろんな皮膚科疾患の治療