2020年03月16日

この時期でも入学や入社、結婚などを控えた方々に皮膚科にできることもあるのです。


新型コロナウイルスの感染拡大を予想して、早めに完全予約制度をとったおかげで
患者様にもそのことが十分にお知らせできているようです。


みなさん来院前にご予約をいただけており、最も混み合う土曜日の午前中枠も14日は待合室の滞在人数を数人に調整することができました。
「安心です」というお言葉もいただき、安堵しております。


こんな時ですが、やはり待てない皮膚疾患の方も多く、実は水痘や帯状疱疹の患者さんも先月から増加しています。帯状疱疹は感染力はほぼ無いとされていますが、水痘の流行期には自然に増加します。

また、進学や入社を控えた方々にとっては、その前に治したいニキビやアトピー症状は、コロナウイルスの心配とは別で、とても深刻な問題です。
そして、皮膚疾患は、実は登校拒否や引きこもりの引き金になることも多いのです。


この時期に医院を開け続けること、そうするためには最善の環境を提供して安心して来院いただくこと、今私ができることは微力ながらそれだけです。




こんな災禍の中でも花は咲きます。今うちで咲いている花をクリニックに飾ります。



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ドウダンツツジは、まるですずらんのような可憐な花を咲かせます。

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アネモネは、クリニックの前にあるダイエー東芦屋店さんで昨年秋に買った球根がこんなに綺麗に咲きました。

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そのほか、
雪柳、椿、昔にいただいた蘭も今年も咲きました。
春真っ盛りです。






posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:54| 医院からのお知らせ