2020年06月13日

私のガーデニングの虫除け対策。




そろそろ今年も様々な虫の被害に遭遇している患者さんの来院が増えてきました。

直径20センチほど腫れ上がる蚊や
足首を狙い血を吸うブト
アナフィラキシーの原因ともなる蜂
日本紅斑熱やSFTS(重症熱性血小板減少症候群)などを媒介するマダニ
点状に広く炎症を起こすチャドクガの毛虫

などなど、毎日、被害にあった方が来院されます。





私も、趣味が庭仕事なのですが、上記のような患者さんを多く見ているので
虫対策を万全に行なって庭仕事をします。




まず、厚手の、虫の針が通らないようなレインコートを着ます。

レインコート.jpg
フリー画像より






顔まわりは蚊や蜂に狙われるので網付きの帽子を被ります。



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クールマックス虫除けハット【クールマックス虫よけハット】






手首も、特に狙われる場所なので、こんな手袋をレインコートの上に装着します。
手首のところが綿素材で涼しいですし、口がゴムなので虫が入らずズレ落ちません。


スクリーンショット 2020-06-13 9.05.44.png
found clover 園芸用手袋 ガーデニンググローブ




綿の厚目のジーンズを履いて、
足元、特に足首は虫が大好きな場所なので、出来るだけ長めの雨靴を履きます。
もちろんジーンズは膝下をブーツの中にINです。


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[アキレス] レインブーツ 長靴



その上から虫除けスプレーを振ります。

スクリーンショット 2020-06-13 9.09.54.png
サラテクト 無香料 200mL





この格好で、虫に刺されることはなくなりました。
ただ、炎天下で長時間の作業は危険ですので注意しています。



いかかですか?
虫の怖さを知る皮膚科医のガーデンニング姿ですわーい(嬉しい顔)







posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:26| その他のいろんな皮膚科疾患の治療