2020年10月29日

石蕗が咲き始めました。


庭の石蕗(つわぶき)が咲き始めました。


1F2F7CF1-0870-4C7E-9402-EB7CC26894CC.jpeg

ホトトギスと合わせると補色どうしで映えます。



次はもみじの紅葉、そして冬の椿が1種類ずつ咲き始めます。


posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 18:46| 医療以外のつぶやき

2020年10月27日

オゾン発生機で施術室もウイルス対策しています。



F6BD0A0E-468F-4C30-BFFD-3EBE48C173D4.jpeg



新しく開発したピンクジェルでの施術がスタートして3ヶ月。

ピンクジェルへの切り替えを体験した方々が効果を実感し
すぐに次の予約をされることが増えてきました。


今日は施術ブースもかなりの予約数。



しかし、ご安心ください。
総務省消防庁に採用、全国700台以上の救急車に搭載されているという、ウイルス対策も心強いオゾン発生装置を装備しています。



久しぶりの再開の方も増えています。
新型コロナウイルスの影響でお疲れになった肌に
ピンクジェルで、プリプリと引き締めをご体感ください。











posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:08| 医院からのお知らせ

2020年10月26日

身近な秋。




夙川の菓一條さんの「アマビエ」様の髪が
紅葉していました。

IMG_6554.jpg



5月のアマビエ様がこちら。
IMG_5641-thumbnail2.jpeg



こういう季節感、大好きです。






そして庭のツワブキ、もう開花寸前。
爆発するように突如咲くので、楽しみです。



IMG_6567.jpg




以上、秋の二景、でした。




posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 10:04| 医療以外のつぶやき

2020年10月24日

ホトトギス、今年も咲きました。





庭のホトトギスが今年も立派に咲きました。
ムラサキススキ(紫薄)と一緒にいけました。




79FABFEE-DCAB-4E8F-9D5D-53AAFE531D55.jpeg


杜鵑草 (ほととぎす)と書くそうです。

名前の由来は、花の斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と
似ていることからこの名に

スクリーンショット 2020-10-24 13.50.21.png




この斑点です。


IMG_8327.jpg





繊細で可愛い花を咲かせてくれるので毎年楽しみにしています。

IMG_8326.jpg




この1週間だけの見頃だと思います。
1年に一度の楽しみです。

IMG_8325.jpg






posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 13:57| 医療以外のつぶやき

2020年10月20日

ありがたいです。オンライン学会


私がまだ本当に駆け出しの頃、
一番好きだった学会が「日本皮膚外科学会」。


年に一度の学会では

きらめくようなゴッドハンドドクターの、
魔法のような術式を見せていただける貴重な機会だったことと、
実際の診療現場での一工夫の報告も多く
どれほど勉強になったかわかりません。



そんな大好きな学会ですが、開業してしまうとなかなか行けなくなってしまい
残念に思っておりました。


それが、このコロナ拡大のおかげで
完全オンライン開催が決まり先週末に開催されました。


大変有意義で勉強になる数々の発表を自宅にいながら心から堪能しました。
聞き逃したところは再生できるし停止もできるし、ありがたいことこの上なく
いつも年賀状をくださる大先生もお元気そうで嬉しかったです。


「工夫を重ねて患者さんを治したい」という思いの強いホットな学会。
これからも末長く発展してくださるように祈っております。




IMG_8320.jpg
何にも関係ない写真ですが、今日読んでる本です。












posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 13:58| 医療以外のつぶやき

2020年10月19日

今朝咲いたバラ。



6C88FAAA-7B99-445F-8BA1-0459ACEDE10A.jpeg


バラは特に好きな花なのですが
育てるのは難しいですね。

10年ぐらい前に植えてからあまり花を咲かさなかったバラの苗に
今朝、このバラが1輪だけ咲いてくれているのを発見して
とても感動しました。



早速、クリニックのメイクブースに持ってきました。
甘い香りが愛らしい。


そして、この子のこと今まであまり気にかけてあげてなかったことを反省。
これからはちゃんと追肥も冬支度もしようと思いました。







posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:06| 医療以外のつぶやき

2020年10月17日

お花、もちました‎⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾✧*




12時までの診療時間を大幅に延長し、最後の患者さんがお帰りになったのは午後2時。


朝生けた花がどうなったかなあ、とそーっと見てみると、やったー!
芙蓉がまだこんなに綺麗に咲いててくれましたハートたち(複数ハート)


A0452913-E317-4C25-BCAE-C8B67FA86B5D.jpeg



土曜日は、どうしても重症の患者さんがお越しになる傾向にあり
予約通りに診療が進行しないことがあるのですが、

今日はまさにそんな日でした。

今日重症だった患者さんも今日の治療で
少しでも快適な週末になってくださればいいなあ、と思います。





posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:49| 医療以外のつぶやき

今朝のお花は時間限定。



今朝は少し冷えた雨の朝になりました。


この雨で、見頃だった金木犀も散り始め、
その代わり椿のシーズンが始まったようです。


今朝咲き始めていた西王母

1208DB31-A7D5-4887-871F-5E764B14C9AD.jpeg





少し前に切ってきた
ウコン、ダリア、そして葉物はサツキです。

C655F707-BFFE-4ED3-B0BF-4CD53B9E4DFB.jpeg





今朝のご馳走は芙蓉。
いつもなら深夜から早朝に咲いて朝にはしおれる芙蓉が
今朝の天気のおかげで出勤時間にもまだ咲いていたので持ってきました。

226DFC7D-235C-4397-96AB-7390EC146AC0.jpeg




でもすでにしおれかけてるかも・・・・・たらーっ(汗)



お昼近くに来院された方には、
しおれた姿しかお目にかけることができないかもしれないので
バックアップに金木犀も添えておきます。

795FF1AE-F64E-4FB3-A3F8-50EE6329A9B0.jpeg



もう少ししたらホトトギスが咲きそうです。
秋が深まってきました。








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:10| 医療以外のつぶやき

2020年10月16日

今夜は女性リクエストNo.1の「プラダを着た悪魔」だそうです。



スクリーンショット 2020-10-16 18.44.32.png




ネットニュースを見ていたら、
今日の「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系、午後9時)は
視聴者リクエスト企画「金曜リクエストロードSHOW!」として

女性からのリクエストが最も多かった「プラダを着た悪魔」が放映されるそうです。



「軽薄」
「おとぎ話っぽい」
「非現実的」

などなどの批判を物ともせず、私だって大好きな映画で
場面を暗記するほど見たものです。



主演のアンハサが野暮ったい女子からモードの最先端の女性へ急変身していく様は
何度見てもワクワクします。




この映画が撮影されたのは2006年。
その頃、ある美容皮膚科の集会で座長をしていた美女ドクターが
この映画のアンハサと一緒のシャネルのジャケットをお召しだったのが
忘れられません。

東京の先生はすごいなあ、と感動したものです。




さあ、今日はサッカーもないし、アンハサ見ようかな。
DVD持ってるけど、ね揺れるハート








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 18:51| 医療以外のつぶやき

「この化粧品でかぶれたかも」と思った時にすべきこと





この化粧品でかぶれたかもと思った時にすべきこと


化粧品や毛染めでかぶれたと思った時、どう行動すべきでしょうか。
当院は私が化粧品に詳しいと思ってくださる方が多いからか相談も多く、
様々な事情のかぶれ症例に立ち会ってきました。
大手の化粧品会社の本部の方の立ち会いのもとかぶれた方を診療する、
なんてヒリヒリする体験も数回ありました。
(患者さんが会社に電話をして対応を求めた結果、同行することになったとのことでした。)



その中で、何が一番患者さんのためかを考えた時の取るべき行動をまとめてみました。
NG行動、正論、妥協案の3つです。




スクリーンショット 2020-10-16 16.01.47.png


まず、かぶれが起きた時に、患者さんが思いがちなことは
「変な成分が入っていたためにかぶれたのでは?」という疑念です。


確かに、過去に大型裁判になった化粧品の事例が私が開業してからも何度かありました。
それらの事件級の事例では、全国に多くの患者さんが出ましたから
私の医院でも診察することがありました。


ただ、こんなことは、本当に本当に稀です。


多くの場合、原因はご本人の特殊なアレルギー体質によるもので、
通常なら反応しない物質にかぶれてしまうことが原因です。


例えば、ゴムアレルギー。
生活に必要なゴム製品ですが、一部の人は触れるとかぶれてしまいます。
かといって、ゴムを撲滅させるわけにはまいりません。



ですので、「責任者を出せ」とか、慌てるような行動は、ひとまずおやめください。
まずはすべきことがあります。



それは「パッチテスト」です。





スクリーンショット 2020-10-16 16.02.00.png


何が原因でかぶれたか、それを知る方法は医学的な裏付けを求めるなら
「パッチテスト」です。



製品そのものを調べることもできますし、
時に当院は成分のパッチテストを引き受けなくてはならない時もあります。
患者さんの要望で、合わない成分をはっきり知りたいという場面です。


ここに
化粧品の裏面に書いてある全成分表があります。

185E96EB-9A0D-4C2E-AEFE-93D71E5C852F.jpeg



この成分全部が合わないということはあり得ないので、
この全部の成分の中のどれが合わないかをパッチテストで割り出します。


そして今後は化粧品を買う時に
それが入っている製品を買わないようにするのです。



まさに、正論、なのですが、ここで問題があります。



それらの成分は、化粧品の会社にご本人が連絡して
分けてもらわねばなりません。
そんなことができる会社は、なかなかないのが実情です。



そうであれば、製品そのもののパッチテストを行うか、ということになります。
どの成分が原因かとまではわかりませんが、かぶれる製品が特定できます。
通常、当院が最も普通に行なっている手段です。
手順は以下のリンク先をご覧ください。


関連記事「パッチテストの方法」






スクリーンショット 2020-10-16 16.02.09.png


さて、上記の正論でお話ししたように、パッチテストが原因特定には欠かせませんが
リンク先の手法を見て、げんなりすることになったと思います。

そう、本当に大変な検査なのです。

「とてもできない」という方も多いと思います。




そこで、「妥協案」です。



「怪しいと思うものを使わない。」




もっと詳しく現場の状況をお話しします。


当院に来院した顔やまぶたの腫れ上がった患者さんを治療するには
ステロイドの内服や外用が必要です。


完全にお化粧はストップし、お仕事も休んで3日ほど集中して治療に専念する。
3日後に来ていただいた時にはほぼ正常の肌を取り戻しておられます。



(残念ながら、どうしてもメイクをしての仕事が必要な場合は
 治りは少し遅くなることを覚悟しなくてはならないでしょう。)




ほぼ正常に戻ったら、今度はどの製品が原因だったかを、
自分の肌の上で確かめてゆくのです。

もし原因の製品を慌てて塗ってしまうと再発しますので、とても慎重に行なってください。


試す場所を定めて、1品目ずつ顔に塗ります。


例えば右頬だけに塗ると定めてUV下地をを1〜2日塗る。
大丈夫なら、次に同じ右頬にUV下地の上からファンデーションを塗ってみる。

など、化粧の工程を順番に片方の頬だけに試していきます。

数日かけて全ての製品が大丈夫ならば、顔全部に塗る、という方法です。



「あれ?化粧品全部塗っても、大丈夫だったわ」という結果であれば・・・・

思っている化粧品が原因ではなかったようですね。




そして、もし再発したり、重症化した時は、やはりパッチテストが欠かせません。
大変な検査ですが覚悟を決めて行うことが相応しいでしょう。






















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 18:13| その他のいろんな皮膚科疾患の治療
kakimotoclinicA4