2021年01月18日

当院の「修復系」保湿美容液を使う理由。







冬になって、当院の保湿美容液のご購入がとても増えています。





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当院の美容液は、皮膚科医の考える美肌を追求して作成されました。



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美しい肌とは、細胞が綺麗に配列し、細胞間脂質(セラミド)が十分にあり
角質が毛羽立たずしっとりと湿度を持って落ち着いている肌。




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反対に理想的でない肌とは
赤く炎症があり、表面に潤いがなく毛羽だっている。(めくれがある)
現在の、マスク必須のお肌は、どうしてもこちらに傾きがちです。


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細胞間は干からびて、表面もめくれてしまいます。

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当院の美容液はこのような状況を修復する目的の3つの特徴的な成分を含んでいます。

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成分1コメヌカスフィンゴ糖脂質
皮膚に浸透しするとセラミドが生成され、セラミド産生量が増加したことによってバリア機能が改善すると考えられます。





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成分2ヒドロキシプロピルキトサン
エビやカニ殻から得られる天然ムコ多糖体で保湿、皮膜作用があります。
手術用縫合糸や火傷・皮膚病治療のための人工皮膚として応用され、脚光を浴びています。




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成分3サッカロミセス溶解質エキス
パン酵母 Saccharomyces の溶解質から得られ、肌に必要な核酸関連物質やアミノ酸を含有しており、表皮の水分量を増加させます。皮膚表面に保護膜を作り水分を保持する働きもあります。

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これらの3つの成分が「修復系」と私が思っている理由です。




つまり

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出してみると、これくらいのぽってりした重量感です。

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お出かけ前のマスク下にたっぷり、夜もおやすみ前にお塗りいただくと
この美容液の特徴がよく発揮されると思います。






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(塗った直後の私の手の甲。ギラっと保湿。)







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容量30ml
販売価格5000円(税別)









お求めはクリニック受付窓口か、通販サイトでどうぞ。


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http://cosme-kakimoto.com/?pid=87918813







posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 11:33| 当院のオリジナル化粧品