2021年03月29日

今日の花器は丹波焼(立杭焼)






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今日の美容施術ブースの花
アフリカンデージー
花かんざし
ミニバラ
花器 丹波焼 丹誠窯





posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 12:26| 医療以外のつぶやき

2021年03月19日

美的GRAND春号でご紹介をいただきました。

小学館の最先端美容情報誌「美的GRAND」春号(2021年3月11日発売)




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「たくさんあるクリニックをどう選んでいいのかわからない

 美容医療に精通したジャーナリストが指南

 美容医療

 正しい見分け方、選び方」





という特集の中で



「勉強熱心で経験十分、未来を託せる 美容医療の名医9(人)」



の1人としてご紹介いただきました。





高名な美容ジャーナリストの海野由利子様が長年取材を通じて見続けてきた美容医療の現場についてリポートされている大変貴重な特集です。
海野様は、当院も10年以上前から何度か取材いただいているジャーナリストです。
今回、美容医療界への厳しい目線も記事にあり、一人の医師として身の引き締まる思いもありました。これも私たちクリニック側に一切の自己負担を求めない、非広告企画だから実現した、忖度ない記事なのだと思います。

たくさんあるクリニックにかかる中で、このポイントを注意して欲しい、というポイントの全てに今後も当院が合致していけるのか、私自身の挑戦も続きます。




書店でお求めいただくか、電子書籍にてご確認ください。




当院のヒアルロン酸治療の詳細はこちら




追記
ある日突然、記事の企画のお電話がありました。
「ヒアルロン酸のことについてお聞きしたい」。
質問にお答えして、写真をお送りしました。
何人の先生が他に取材を受けているのか、どういう企画なのか、全く知らないで発売の日を迎えました。


発売日、送られてきた美的を拝見して初めて、この企画の全貌がわかったのです。
まさか、このようなスタードクターとご一緒にしていただけるなんて。
こんなにご評価いただけるなんて。

深く感謝するとともに、これからも真面目に頑張ろう、と、自分自身に誓いました。













posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:28| メディア掲載

2021年03月18日

今朝の美容施術ブースのお花



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今朝のピンクジェル導入ブースの花。
最近花を咲かせましたが名前失念。

白と紫は大好きな取り合わせです。

posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:22| 医療以外のつぶやき

2021年03月15日

ラナンキュラス開花。




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今朝のちっちゃい庭の花。昨秋に植えたラナンキュラス、
ちょっといい感じに咲きました♪



posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 12:15| 医療以外のつぶやき

2021年03月13日

皮膚腫瘍除去術の時に考慮すべき皮膚割線について


皆さんの皮膚を摘んでいただくと、簡単につまめる方向と、
皮膚が伸びずにつまめない方向があることに気づくと思います。



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その理由は、人の皮膚両面には皮膚割線という皮膚の流れがあるからです。


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その皮膚割線に沿って縫合線ができるように腫瘍を取ると手術の傷の治りも早く
美しく治りやすいことが知られています。


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皮膚割線方向に長軸が向くように紡錘形に切除して

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縫合します。

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そうなると、皮膚割線方向に細長い皮膚腫瘍は紡錘形のデザインがしやすいことになります。

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対して、皮膚割線に直行する方向に長軸がある皮膚腫瘍の場合は
皮膚割線を意識すると、こんなに大きく切除しなくてはいけなくなります。

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縫合距離も長くなりますし
腫瘍そのものよりも、健康な皮膚の方がたくさん切除されてしまうことに気づかれると思います。


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同じ大きさの腫瘍なのに90度方向が違うだけで倍ほど縫う針数が多くなります。


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そんな場合は、無理をせずに時間を空けて2回に手術を分けて施術すると
大きな傷を残すことなく、また健康な皮膚を無駄に除去することもありません。




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一度に取ろうと思わないことも、場面によっては大切です。









posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 14:39| ホクロや皮膚癌など皮膚腫瘍全般

2021年03月11日

デュピクセントの効果を左右する「掻破習慣」とは



デュピクセントを数百人規模で治療している関東の皮膚科の先生の講演を先日拝聴していると

顔面部の皮疹だけ、どうしても治りにくい集団があることについて言及されていました。

しかし、そのドクターの観察眼のおかげで改善されていて、大変驚きましたので、ご報告します。
(いつものように私の作った画像です。)



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 デュピクセントの治療は頑固なアトピー性皮膚炎に劇的な効果を発揮するのですが
数百人の患者さんの中にどうしても顔の治りの悪い人たちがいることがわかってきたそうです。
患者さんの多くは、他の方々ならすっかり治ってしまうほどの回数を注射しているのに、顔の部分だけが腫れ上がる症状が続きなかなか治らないのです。




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顔の治りの悪い方々の多くに、習慣的に顔を触ったりポリポリ掻いたりする習慣の人が多いことに先生は気づきます。






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そこで顔を触ってしまったらメモる、という習慣を患者さんにお願いしたそうです。






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顔を触っていた人たちは、痒いから、というよりも、癖、習慣だったようで、メモを取ることで自分の癖を自覚して中止する意識が芽生えたようです。

当院の患者さんでも顔を触りながらしか人と喋ることができない人、
テレビを見ながらでもずっと顔を触っている人、
無意識に鼻の下を伸ばして掻いている人

そんな人を多く見かけます。

子供の頃からの顔面のアトピーの人で、顔面の病歴が10年以上と、長い人ほど、そういう癖が多いように思います。




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掻破習慣記録ノートの効果は絶大で、さわり癖が改善されると、他の部位に追いつくように顔面の症状もどんどん治ってきたようです。

デュピクセントの素晴らしい治療の効果を邪魔するほど、掻破すること触ることは悪習慣であることがわかったようです。






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この指摘は、ディピクセント治療中以外のアトピーの人にもとても参考になる事実です。

なんとなく人と話す時のリズムとして掻いてしまう、触ってしまう、という習慣はありませんか?
その癖を治すだけで、アトピーの症状は大きく改善するかもしれません。





posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:11| アトピー性皮膚炎

2021年03月09日

ニキビ治療の通院方法



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ニキビの患者さんの通院方法をお伝えします。




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まず初診にお越しください。
肌の状態を観察し、現在の肌の問題点をお話しします。
また、その改善のために自宅での生活についてもお話しします。






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多くの方に、次は1ヶ月後、とお伝えし、予約を取ります。


この1ヶ月の間に、
生活習慣を改め、外用剤をしっかり塗ることで、多くの方の肌に変化が現れます。
1ヶ月後に変化がない場合は、どこにつまずきがあったかを検証します。





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再診までの間にも、通院が可能な人には赤外線と圧出の通院をおすすめしています。
多くの患者さんは圧出を最初はとても嫌がります。
しかし、その効果に気づくと、むしろ進んで圧出をされる方が多いです。
膿を持ったニキビを長く置いておくと陥没などの跡が残りやすいからです。



赤外線と圧出も、電話予約の上お越しください。





posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:42| にきび治療

「ニキビ肌=硬い肌」を改善するための赤外線と圧出の通院を是非。




当院のニキビ治療は、IPLなどの保険外治療もラインナップとしては持っているのですが
10代の学生さん世代は、ほぼ99パーセント、保険内の治療を駆使して治すように心がけています。

(それ以上の年代も、結婚式や就職で治療を急ぐ人以外の95パーセントは保険内治療のみで治していっています。)


ニキビ治療の3本柱は

1)薬


2)赤外線と圧出


3)生活指導







特に2番目の赤外線と圧出は、保険診療で許された治療の中で、最大に効果をあげる施術です。
これをきちんと通院するかどうかで結果も分かれがちです。
重症の人では週に1度を推奨しています。



しかし、10代は進学や部活など、何かと忙しい人も多く、
また親御さんの車の運転で来られている場合なども多いため
おすすめする通りに通院できる人はわずかです。

私も週一は来て、と言いにくく、次は1ヶ月後、などとお伝えしがちです。


しかし中にはなんとかやりくりして赤外線や圧出の通院に足繁く来られる人もおられ、
その努力にスタッフも私も頭が下がる思いをすることがあります。



そんな方に「おかげで治ってきました。」と言っていただくと
「いえいえ、あなたの努力のおかげですよ」といつも申し上げるのです。


初診時の暗い表情の写真を、「こんな時もあったね」と患者さんと振り返る時
患者さんの顔に笑みが浮かんでくれるのが、私たちの喜びです。



写真は昨年購入した最新型の近赤外線レーザー。


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「ニキビ肌=硬い肌」すなわち「ニキビできない肌=ぷりぷり柔らか肌」。

近赤外線は皮膚の深部まで熱を届け、真皮から肌の弾力を呼び戻し、
理想的なぷりぷり肌にするための治療器です。
定期的に繰り返し照射することで硬かった目詰まり肌を変えていきます。
また古いニキビ跡の赤黒い色素を分解して白い肌に変えていきます。

















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:23| にきび治療

2021年03月08日

鼻の下のほくろの除去




鼻の下の母斑は、この写真のように大きくなることが多いのが特徴です。



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当院の患者さんの写真ではなく有料画像サイトの写真です。





これは母斑細胞母斑という良性腫瘍で、この大きくなるタイプのものは
真皮型というものに分類され、何十年に渡って成長を続けます。




真皮型はその名の通り皮膚の奥深い真皮に腫瘍細胞が増殖します。


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そのため、再発を防ぐには深くまで除去をしますが、その際、跡が残らないように
術後のケアも大切になります。


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腫瘍除去術は保険診療でおこないます。
この大きさならば「皮膚腫瘍除去術(露出部)2センチ未満」という分類の施術で
3割負担の方で8000円までくらいで病理検査も共に行えます。




現在、予約状況は4月中旬まで入っています。
まずは診察にお越しください。








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:07| ホクロや皮膚癌など皮膚腫瘍全般

イボ治療の液体窒素のご相談が、春になると増えます。



液体窒素は、皮膚科の保健治療に心強い医療素材です。


専門の業者さんから定期的に運搬していただき、院内のタンクに保存して
少しづつ治療に使います。




尋常性疣贅などのウイルス性のイボの治療にも使いますが


首のイボや

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関連記事「簡単!保険診療!首のイボは自己流でなく皮膚科へ。」



場合によっては顔などの良性腫瘍の除去にも使います。


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国の決めた保険点数で処置を行なっています。治療可能なものかどうかは
診察になりますので、一度ご相談にお越しください。








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 14:28| 液体窒素によるいぼ治療
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