2016年02月22日

シミ治療の流れ(その3)






さて、続きです。








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照射後の状態なのですが、皮膚がえぐれたり、なんてことは全くありません。













ヒリヒリ赤くなった状態なだけです。














かわいいその7 この後の1週間は、ケアが必要です。



















軟膏をたっぷり塗って、








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ガーゼとテープで保護するか、






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はたまた、肌色のレーザー用軟膏で、カバーするか。










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丁寧に患部をカバーすると、ガーゼテープと違って目立ちません。











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最近は男女を問わず、この肌色軟膏が人気です。


















かわいいその8 1週間後の来院とその後。













1週間もすると、かさぶたが脱落するので、それを確認するため、来院いただきます。












目の下の2つのシミは









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ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)ですから、









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施術後にもしばらくは色は消えません。詳細は<クリック













その間は、メイクアップなどで隠しながら過ごしていただくことになります。













それから、大切なことですが









シミができてしまった人は、すなわち「メラニンが定着しやすい人」。





もっと簡単に言うと「シミがある人」は「新しいシミができやすい人」なのです。












そのため、人一倍、湧いてくるメラニンを定着させないケアが必要です。












その役目を担っていくれるのがヒートマスク導入。












せっかく手に入れたシミのない肌を、さらに白磁のような輝く肌へ進めます。








詳細は以下の記事もお読みください。
シミって、どうしてできるの? そしてどうやって防ぐのがいいの?ー「美白維持システムをお勧めします。」」










もちろん、ヒートマスク導入はあくまでご本人の意思で、
ご希望の方のみにおすすめしております。いい気分(温泉)










とりあえず、シミ治療の流れの序盤はこのような感じです。モバQ












posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 14:17| しみとりレーザー治療