2016年12月20日

「キズをきれいに治す」



開業医さんなら覚えがあると思いますが、


同じ疾患の患者さんが同じ日にたくさん来られることが
あります。


インフルエンザなどの流行している感染症などは、その典型ですね。



しかし、感染症でもないのに、
「今日はそんな日なのかなあ」と思うほど、同じ疾患の患者さんが
続くことがあって、
先週の土曜日はまさにそんな日。


「小学生の顔のケガ」が、続けて5名も来院されました。
みなさん、別々の時間に別々の場所で負傷しています。


当院の「きれいに治す技術」が、浸透してくださっているのかなと
思います。


ケガは、初期治療が最も大切。最初の24時間、どうしたがが
治りの違いに大きく関わります。


砂利などは洗い流すこと、
乾燥させないこと

最低はこの2点を守って、できる限り早く医院に行ってください。



縫合が必要なパックリ開いた傷でも、ステリストリップなどの
糸に代わる強化テープ材で済めば縫合しません。

アスファルトがめり込んでいる時も、
刺青状に残存しないようにできるだけ掻き出します。
この時、痛みがひどい場合は局所麻酔剤を使用することもあります。


当院で手が追えない骨折が考えられるときは、
すぐに連携病院にご紹介します。


日曜日のケガならば、できれば月曜の朝には受診するように 
してみてはいかがでしょうか。
出血がある間くらいが、ベストな時間帯です。





診察のご予約は
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医療法人社団双樹会
皮膚科 芦屋柿本クリニック http://ashiya-kakimotoclinic.com
住所: 〒659-0025 兵庫県芦屋市浜町3−7
電話: 0797340400
PC公式サイトのご挨拶
無料駐車場8台あります。お電話でご確認ください。
初診予約サービスサイトもご利用下さい。https://www.489map.com/helios/A5054113/reserve









posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:32| 湿潤治療・ケガ、やけど