2017年01月10日

今年も多い低温やけど



今年もふえてきました、湯たんぽによる低温やけど。

湯たんぽは就寝前に布団から出さなくてはいけないそうです。
そのまま寝入ってしまうと、低温やけどの危険があります。



関連記事「低温やけどの季節到来。湯たんぽに注意。」



治療は自宅での軟膏処置ですが、通常のやけどより時間もかかり
深達度が深い場合は、跡が残ります。



通常は熱いと感じたら自然に体を動かして、そんなにじっくり熱が伝わらないはず。


危険なのは

・こども(遊び疲れで熟睡した時)
・高齢者(体の関節が硬くて寝返りをうてない)
・長時間労働後(深い睡眠で熱さに気がつかない)
・泥酔時(同じく、気がつかない)


こんな時は、湯たんぽは危険ですから、必ず外してから就寝してください。


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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:07| 湿潤治療・ケガ、やけど