2017年11月20日

低温やけどの増える季節になりました。




急な冷え込みで、今年も低温やけどが増える季節がきました。


低温やけどは、ショッキングなほどの熱さを感じない程度の低温で
時間をかけてじっくりタンパク質を変性させてしまう
こわい疾患です。





低温やけど.jpg




湯たんぽやカイロなどが原因となりますが


いくら低温といっても、通常は熱さに途中で気がつき、やけどになる前に回避できます。




しかしながら


泥酔しているとき
過労や入眠剤でぐっすり寝ている時
神経麻痺があり痛覚が落ちている時


などに、低温に気づかずに発症してしまいます。




発症時は水泡やびらんが生じますが
時間が経つにつれ壊死が生じ、その部位の除去処置(デブリードマン)が
必要になるケースもあります。



自宅での治療には限界があるので、皮膚科を受診してください。



診察のご予約は

医療法人社団双樹会
皮膚科 芦屋柿本クリニック http://ashiya-kakimotoclinic.com
住所: 〒659-0025 兵庫県芦屋市浜町3−7
電話: 0797340400
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無料駐車場8台あります。お電話でご確認ください。
初診予約サービスサイトもご利用下さい。https://www.489map.com/helios/A5054113/reserve

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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 10:38| 湿潤治療・ケガ、やけど