2017年12月15日

安心してください。それは皮膚科の仕事です。




毎日診療していると、



「安心してください。それは私(皮膚科)の仕事です。」



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と申し上げる機会が、結構たくさんございます。




その内容を分類してみると







1疾病だと思っておられないケース




患者さん自身が、医院を受診すべき状態であることに気づいていない場合があります。


例えば「ニキビ」を「青春期の自然のものだから」と放置していたり、
自分で開けたピアスホールからの出血や、ネイルしていた爪が白くなったりなど、
おしゃれの延長線で生じたことは医院に相談すべきことではないと思っておられるようです。











2すぐ手術されると(怖ーく)思っている。





特に足の爪の疾患、巻き爪や陥入爪の時に多いように感じます。
昔の病院のイメージで
「医師に見せたら、すぐ切られる」という思い出がある方も多いようです。




今の時代、そんなことはありません。

非観血的な処置が第一選択、
つまり出血させるような処置は行わないように尽くします。

フットケアサロンなどとの違いは
化膿止めの対策や、軟膏処置などが保険診療で行え、
治療のバリエーションも経験値も豊富なので
治療効果が早く出ること、
また当院では、靴のアドバイスもします。










3保険診療が許されていることをご存じないケース




疾病なのですから保険で治療できます。







以上、あまり心配されずに、皮膚科を受診してください。
きっと効果が早く出ますよ。






診察のご予約は

医療法人社団双樹会
皮膚科 芦屋柿本クリニック http://ashiya-kakimotoclinic.com
住所: 〒659-0025 兵庫県芦屋市浜町3−7
電話: 0797340400
無料駐車場8台あります。お電話でご確認ください。
初診予約サービスサイトもご利用下さい。https://www.489map.com/helios/A5054113/reserve

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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 12:36| その他のいろんな皮膚科疾患の治療