2018年03月26日

桜前線北上とともに今年も多い眼周囲皮膚炎。





毎年1月から徐々に増加する眼周囲皮膚炎。



眼周囲皮膚炎






春の花粉症に伴って生じることの多い疾患なので

大相撲大阪場所の頃になると

今年も患者さんが激増する季節がきたなあ、と感じます。





放置すると皮膚が分厚くなる苔癬化という症状になるので
早めに受診ください。


また、各種花粉のアレルギーを調べる血液検査は

いつまで症状が続くのか、
来年はいつから予防すべきか、

を知る上で大変有効です。



当院でも採血で調べる39項目の血液検査を行っていますので
ご相談ください。




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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:39| その他のいろんな皮膚科疾患の治療