2018年05月31日

西宮市大谷記念美術館の「ひもとく美術館ヒストリー」は6月9日から。



先日、越智館長がお持ちくださった、次回の展覧会のポスターをエントランスに掲示しました。




大谷記念美術館





西宮市大谷記念美術館の<展覧会とコレクション>
 ひもとく美術館ヒストリー
2018年6月9日(土)〜7月16日(月・祝)





美術作品を展示して展覧会を開催すること、作品を収集保存することは美術館の大きな役割です。そして、この二つの役割は深く関係し合っています。展覧会を期に作品を購入、または寄贈を受けて作品を収集することもあれば、まとまった作品の寄贈を受けて展覧会を開催することもあります。このたびの展覧会では、西宮市大谷記念美術館の展覧会とコレクションがどのように関わり合ってきたかを、過去の展覧会を振り返りながらご紹介いたします。
(美術館公式サイトより)















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大谷美術館ひもとく.gif

1大石輝一「六麓荘風景」(1930年)
2山口牧生「くむかたち3」(2000年)
3辻愛造「燈台と家」(1956年)
4鴨居玲「夢候よ」(1973年)
5山下摩起「婦女図」(1939年)
6河野通紀「水」(1974年)
7伊藤慶之助「憂愁夫人に扮するK嬢」(1936年)







地元ゆかりの作家さんの競演。
お気に入りの作品を見つけに、
それとも初夏の庭園を散策に、

ぜひ、お出かけください。







posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:46| 医療以外のつぶやき