2018年06月04日

化学繊維のすれによる湿疹。





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紫陽花も見頃の季節を迎えました。







なぜだか、5月と6月は、化学繊維の衣類のすれによる湿疹が連日増えます。
ブラウスの襟や袖がすれる首筋や脇に筋状の湿疹が生じます。


この季節の多い理由を考えて見たのですが、

1もう少し寒いと下着を着るから
2ちょっと汗ばんで繊維が張り付くようにまとわりつくから


などが考えられます。




繊維に弱い人は、うすーい綿の下着を身につけたり
首元は襟がすれないようにスカーフを巻くなど工夫をして見てください。




敏感な方にしかわからない辛さですね。













posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:21| その他のいろんな皮膚科疾患の治療