2018年08月25日

夏バテの体に生じる感染性皮膚炎、お大事に。




お盆休みが明けると、ドッと増えるのが
急性の細菌感染症、ウイルス感染症です。


とびひ、ヘルペス、せつ、毛包炎
蜂窩織炎

などなど


日頃体力十分であれば、はね返している病原体に
ご自身の免疫力が低下していることで抵抗できず
発症してしまいます。




それぞれの病原体に対抗する内服や外用の薬を処方し、
清潔な洗浄と軟膏処置を行っていただきます。




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そして何より大切なのは、基礎体力の回復です。



栄養価の高くて低脂肪の食事を心がけ、
(肉魚野菜たっぷりで)

十分な睡眠と休息をとってください。




今日から土日でお休みの方も多いでしょうから
感染症の方は、お出かけを控える方がいいでしょう。
本当にどうぞお大事に。












posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 11:12| その他のいろんな皮膚科疾患の治療