2018年12月27日

低温やけど注意報






連日の夜間の冷え込みとエコブームで、
例年にない勢いで低温やけどが増えています。




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低温やけどは、最初は軽い水疱の様に見えますが
徐々に壊死が進行し、重症度を増す非常に危険な疾患です。





湯たんぽは寝る前には外し、余熱で寝るようにしてください。

低温やけどに気が付いたら、すぐに皮膚科を受診ください。








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 17:57| 湿潤治療・ケガ、やけど