2019年07月19日

条件が合えば強く勧めたい薄毛治療薬は初診の方にも処方いたします。




薄毛の相談は、初診の方でも現在お受けしています。



男性の壮年性脱毛症(AGA)には


内服薬 フィナステリド
28日分6000円税別


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前からのM字脱毛にも、
後ろからのザビエル型にも
確かな効き目で進行を止める効果があります。



当院では、
なぜか医療従事者の相談がとても多く
身近な人も10年以上飲み続けて完全に進行を食い止めています。


(飲まなくなったら、年齢なりの進行が始まります)




フィナステリドを毎日飲んでいる方と
この薬の存在も知らない方とで、
10年で髪の毛の量は圧倒的に差がついてしまいます。



抜けてしまった毛を戻すことはできないので
前髪や後頭部が薄くなってきたかも、
またはお父様、お爺様が薄毛だったという30代の方
遅くても40代前半の方にお薦めいたします。






次に男性の壮年性脱毛症にお勧めするのは



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「FR15」
(含有成分)ミノキシジル15%、アゼライン酸、プロキャビル
 プロシアニジンB2、アデノシン、ビオチン
60ml (約30日分) 8000円(税別)


フィナステリドの内服は進行を食い止めますが
FR15は育毛、つまり生やす効果が期待されます。
頼りなく産毛状だった場所の毛が濃くなるので

ぺったりしていた髪型にボリュームが出ます。










女性の薄毛には、






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女性用ロゲイン 4500円(税別)






これも同じく、産毛状だった場所の毛が濃くなり
頭頂部のボリュームを出すこともあります。
当院の患者さんたちにも結果の出ている
リピートの多い薬剤です。








いずれも、初診の方でも処方しておりますので
ご相談ください。














posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 10:23| その他のいろんな皮膚科疾患の治療