2019年10月03日

加齢による変化の理由と。それに対応する医療。


顔に加齢を感じる時、どんな変化が起こっているのでしょうか。



フリー画像加齢のシミュレーション.jpg






(顔の構成)
まず、顔を構成している要素は大きく分けて

1)皮膚表面
2)筋肉(皮下組織)
3)骨格





その各々が、加齢により変化していきます。
そしてそれに対する対応も各々違います。



(部位別の加齢とは)
1)皮膚表面の加齢

女性顔フリー画像.jpg


皮膚表面に生じる変化は
 
 肝斑
 老人性色素斑(しみ)
 老人性疣贅(いぼ)
 毛穴の開き
 艶の低下




2)筋肉(皮下組織)の加齢
  
女性顔筋肉フリー画像.jpg


筋肉(皮下組織)に生じる変化は

 筋力低下
 筋肉量の減少
 上記から生じるたるみ、しわ






3)骨格の加齢





頭蓋骨フリー画像.jpg


骨格に生じる変化は
 加齢により骨は縮みます。
 額、頬、顎の骨の収縮
 それによる顔面の歪み、しわ、たるみ












上記の合算が、下の写真のような経年変化をもたらします。




フリー画像加齢のシミュレーション.jpg








対策は、早いほど良く、
遅くとも40代にはスタートすることが
推奨されます。





(治療について)
当院で行なっている治療は


1)皮膚表面へのアプローチ

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Qスイッチルビーレーザー治療
スーパーフォト治療
アクシダーム治療

液体窒素治療
ヒートマスク施術





2)筋肉へのアプローチ

スクリーンショット 2019-10-03 11.44.20.png
スーパーフォト治療
ボトックス注入
ヒアルロン酸注入





2)骨格へのアプローチ
スクリーンショット 2019-10-03 11.44.26.png
ヒアルロン酸注入










posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:42| その他のいろんな皮膚科疾患の治療