2019年12月10日

今日からE1サッカー選手権2019開幕です。



E1サッカー選手権2019が開幕します。
東アジアサッカー連盟が主催する各国代表チームによるサッカーの国際大会で、最近は隔年で持ち回りで開催されて今回は韓国の釜山で今日から始まります。



女子もおこなわれるのですが、私はあまり詳しくないのでここでは男子の試合のお話をします。


参加国は、日本、韓国、中国は毎回シードで固定、残り1枠は勝ち上がりで今回は香港が出場権を掴みました。

この4国で総当たり戦を3戦を行い、勝点の多いチームが優勝です。

今日はまず

中国vs日本
韓国vs香港

が行われます。

この大会の特徴なのですが、
サッカーファンが心配するのは国の威信がかかりすぎて怪我人が出ないか、ということで、毎回この大会は荒れ気味です。


また、もう一つの特徴として、東アジア限定の大会で、本来の国際マッチデーではないので欧州のチームは日本選手を送り出してくれません。そのため日本にいるJリーグの選手と大学生の編成になります。

派手な人気の選手が海外から参戦してくれるわけではないので地味目の大会のように言われますが、私のようなJリーグファンには、いつも応援している選手がたくさん出てくれるので嬉しくて楽しくてたまらない大会なのです。




今日の某紙の予想フォーメーションは
3ー4ー2ー1

GK 大迫敬介
DF 佐々木翔 三浦弦太 畠中槙之輔
MF 遠藤渓太 大島僚太 橋本拳人 橋岡大樹
  鈴木武蔵 仲川輝人
FW 小川航基


如何ですか、お顔が浮かびますか?
来年の東京オリンピックに出そうな選手がこの中に3人いるので覚えておいてください。


大迫啓介選手は若干20歳ながら、今やサンフレッチェ広島の正ゴールキーパーです。子供の頃から代表選手になることをイメージしてお風呂場で君が代の練習をしていたそうで、夢が叶いました。浦和の西川選手が大好きだそうで、真似をしてずっと笑顔です。


橋岡大樹選手は浦和のジュニアユースからユースを経て昇格という浦和レッズの希望の星です。今年はJリーグでも先発出場も多く活躍しました。このまま活躍を重ね浦和のレジェンドの一人となるかもしれません。


小川航基選手は桐光学園高校時代に大活躍。鳴り物入りでジュビロ磐田に入ったのですが、ケガなどで試合にでられない日々が続きヤキモキしました。今はJ2の水戸ホーリーホックに期限つき移籍中で、調子も良さそうです。昭和の頃のサッカー部のドラマの主役のような風貌です。


東京オリンピックでも、この3人とも、特に大迫選手は先発で出る可能性が強いであろうと予想されていますので、ご注目ください。






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12月28日には五輪代表選手によるキリンチャレンジカップ2019
U-22日本代表vs U-22ジャマイカ代表もありますよ!






posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:21| 医療以外のつぶやき