2020年04月11日

スーパーファンデーションをお待ちいただいていた皆様へ、(お待たせしたわけ)






スーパーファンデーション完成までの1年を振り返ります。








1)2019年春。UVファンデーションの在庫少なくなり再製作のシーズンとなったが、メーカー様より一部原料が廃盤と知らされる

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以前のUVファンデーション。
 








2)内容も一新させることになり、それなら容器から作りなさおそうと思い立ち、まず容器のサンプルを送ってもらう

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送られてきた容器たち。当院くらい小規模だと、完全オリジナル容器を自作するまでの体力はなく、流通している容器の中から選ぶことになります。










3)全部、ピンとこない。・・・・・ここで容器選びは一旦放置し、内容の吟味に入る。

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送っていただいたもの全てすごくいい容器です。イメージだけの問題です。










4)メーカー様よりファンデーション(中身)のサンプル第1便が届く。1ヶ月ほど自分で毎日顔に塗ってみる

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5)塗りムラがでて、満足できず、作り直しをお願いする









6)第2弾の、中身のサンプルが届く

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7)1ヶ月ほど自分の顔に塗ってみる。(それでメイクしてみる)。結果とても気に入り中身はこれで行くと決める。










8)いよいよ容器を考えないといけなくなり、追い込まれて、一旦放置してしまう。
   (これが遅延の最大の原因です。本当に面目ないです。)
 その間もずっと2案のサンプルファンデーションを毎日使い続け、これはいい、と確信を深める。









9)かなり放置の後、このサンプルが入っている容器がシンプルで素晴らしいのでは!と気づき、これで販売できないか、と思い立つ。すでに2019年の秋も深まっていた。

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10)チューブ状のサンプル容器を送っていただき、それにデザインしてみる。
その時に名称もスーパーファンデーション(カタカナ)にしようと閃く。


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自作デザイン。いつものロゴよりもバラの花とDr.kaoriの文字のバランスをバラを大きめに変えてみた。



右の化粧水の方がいつものバラと文字のバランス

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今日撮影した、完成後の写真です。









11)実際の容器にロゴを貼ってみる。名称の位置もつけてみる。
「スーパーファンデーション(カタカナ)」の文字のフォントと色指定もする。


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12)メーカー様より、チューブのフタ部分を別のものでどうかと提案がある(下図)。
ピンとこないので、元のものでお願いする。(本当にすみません。)

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13)メーカー様よりチューブにはバラのシールを貼ると剥がれやすいと連絡がありボディ全身をシールで覆うことを提案される。
了承する。

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14)メーカー様より箱のデザインの提案がある



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15)訂正をお願いしたりする(本当にすみません)

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16)1個箱を6個入れるための箱の作成をオーダーする。全て型から作成となる。2020年は開けた。

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17)2020年4月7日、完成品が届く。お待ちの方々へ向けて発送する。


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大変お待たせいたしました皆様、お手元にお届けできることになり、安堵しております。
また、メーカー様の寛大な御心の賜物と、ここに心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。












以下は到着のその後の日々。







18)その夜、新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が宣告される。


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19)緊急事態宣言下の引きこもり生活の中、パンフレットの作成を始める。
この状況下のため、プロの先生に撮影をお願いできないので、自分で写真を撮る



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20)以前に撮っていただいたエッセンスの写真にはめ込んで加工する。

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21) いただいた美しい花が医院の入り口部分のゴッホの壁紙にぴったり合うので撮影していた。
その写真を使おうと閃く。

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22)パンフレットを作成する日々←今ココ

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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 12:22| 当院のオリジナル化粧品