2020年08月03日

シミ治療はまず分類が一番大切です。



シミで来院された場合
ご自身の気にされているものの正体は何だろう、を見極めるところから始まります。





多くの場合、一種類ではなく様々なものの混合体で、
一番多い取り合わせは以下の3種類の混合です。
各々最適な治療法が分かれていますので、それを整理してお話ししています。



1)肝斑
肝斑

アクシダームが一番結果を出しています。
導入液はトラネキサム酸を含む当院の完全オリジナルです。


2)色素斑
しみ

長年の経験で、レーザー後のアフターケアの大切さもお話ししています。



3)後天性真皮メラノサイトーシス
後天性真皮メラノサイトーシス

もっとも深い部分に原因がるのでQスイッチのレーザーが最適かつ確実だと思います。





ご自身の「気になっているもの」が何なのか、まずは知ることが大切です。
初診時は、分類と治療方法のご提案をして診察は終了です。


分類を知って安心される方は、これ以上こちらからお勧めすることもありません。

治療を開始したい方も、
「アクシダームでトレスところだけしたい」
「全部を順番にしたい」など、ご自身の都合に合わせて施術をされる方も多いです。


まずは、メイクやコンシーラーをしっかり落として来院ください。
今は、マスクができるので、好機かもしれません。




















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:34| しみとり治療