2020年12月01日

肌の骨格の話。







皮膚の奥にある真皮層は、例えるならば皮膚というテントを持ち上げる骨組みのようなもの。



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その骨組みとなる繊維成分が、太く密に存在していると、ハリのある肌になり





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繊維が細く少なくなると、たるみます。


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その変化は表面ではこのような変化となって現れます。




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これをどうするか、日々考えています。


1)繊維の量と太さを増やす。
2)足りない部分にヒアルロン酸を注入して持ち上げる




ヒアルロン酸治療のパイオニアとして研鑽を積んできましたが
今興味があるのは1)の方。



この夏開発したピンクジェルヒートマスクは、
1)の理想にかなり近い結果を出してくれています。

また続報をお伝えできると思います。























posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 18:35| ヒートマスク導入