2021年02月22日

ピンクジェル体験者、のべ660人超えによる続報。



昨年2020年の7月21日から登場した、私の開発したピンクジェルによるイオン導入の体験者が7ヶ月でのべ660人を超え、そろそろまとまった結果が出てきたのでご報告します。
本当は体験者の記録写真をお見せしたいほどですが、許されませんので、模式図を作成してご紹介いたします。



まず、ピンクジェル導入とはどんなことをするかというと
ピンクジェルには美白効果とタイトニング効果を強化した成分を入れています。

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イオン導入の原理で肌の奥に成分が送り込まれ肌に変化が生じます。

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むかっ(怒り)従来のジェルからの切り替えの人はどうなるか

従来のジェルで月1度のお手入れをしてきた方々は光沢感、透明感は十分にあったのですが、
その方々にも驚くほどのタイトニング効果が出ています。

頬のタレは下になるほど重くなり、顎のラインを膨らませがち。
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そこをピンクジェルが中央へ引き締め、顎ラインをシャープにし、ほうれい線、ゴルゴラインを持ち上げます。
ヒアルロン酸を大量に入れたりしなくても済むような効果で、ヒアルロン酸得意な私にとっては、少し残念なように感じることもあります。
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全くの未体験の方への驚く効果

今までお手入れをしたことのないようなシミの多い方の場合、従来ならレーザーを使わないと治療が困難な程のシミの多い方。肝斑も混じっているので、レーザー後の色素沈着も起こりそうで、時間がかかりそうなケースですが、

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ピンクジェルで肝斑が薄まり、レーザー候補だった濃いシミも薄れ、ご本人の満足度も高く、レーザーはしないでピンクジェルのみ続行となりました。レーザー得意な私には、複雑な結果です。

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むかっ(怒り)
低温度のエモリエントコースより高温にするヒートマスク


明らかにヒートマスク導入の方が、エモリエントコースよりも効果が高い結果が出ています。
低温のエモリエントコースよりも、ヒートマスクで顔を温めながら導入する方がタンパク質やコラーゲンへの働きが強いことが想像できます。

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むかっ(怒り)
頻度は1〜2ヶ月に一度で


最も効率の良い結果を出しているのは月に1度のお手入れの方々。
2ヶ月に1度でも、遅れながら効果は出るので、1〜2ヶ月に1度を目指してください、とお伝えしています。





まとめ。

従来のヒアルロン酸注入やレーザーの技術も当院は持ち合わせているので、最終的に満足度をもっと上げるなら、それらをミックスして施術することも可能です。
ピンクジェルの開発で随分と美肌の技術が向上する結果となり、かつてないほど自分の技術に自信がわいています。




ヒートマスク導入(高温ピンクジェル) 10000円(税別)
エモリエント導入(低温ピンクジェル)6000円(税別)




posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:10| ヒートマスク導入