2021年03月08日

鼻の下のほくろの除去




鼻の下の母斑は、この写真のように大きくなることが多いのが特徴です。



スクリーンショット 2021-03-08 15.50.54.png
当院の患者さんの写真ではなく有料画像サイトの写真です。





これは母斑細胞母斑という良性腫瘍で、この大きくなるタイプのものは
真皮型というものに分類され、何十年に渡って成長を続けます。




真皮型はその名の通り皮膚の奥深い真皮に腫瘍細胞が増殖します。


スクリーンショット 2021-03-08 16.00.50.png





そのため、再発を防ぐには深くまで除去をしますが、その際、跡が残らないように
術後のケアも大切になります。


スクリーンショット 2021-03-08 16.02.07.png




腫瘍除去術は保険診療でおこないます。
この大きさならば「皮膚腫瘍除去術(露出部)2センチ未満」という分類の施術で
3割負担の方で8000円までくらいで病理検査も共に行えます。




現在、予約状況は4月中旬まで入っています。
まずは診察にお越しください。








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:07| ホクロや皮膚癌など皮膚腫瘍全般
kakimotoclinicA4