2021年04月16日

この春開けたピアス、不調ではないですか?





卒業とともに念願のピアスを開けて方々、そろそろ1〜2ヶ月が経過して
セカンドピアスに替えたい時期が来ているかもしれません。



当院も、この春、本当に多くの方々のピアスを開孔しました。
皆さん、ピアス孔、無事に完成していますか?






ドキドキしながらファーストピアスが打ち込まれた瞬間、
ほっと一息でしょうが、



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ピアスを打ち込んだ瞬間は「耳、大けが」状態です。


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そう、当院では2ヶ月は外さないでと申し上げていて


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なかなか実感湧かないでしょうから


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ピアス直後の孔の中の様子とは???



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そして、2ヶ月くらい経って、綺麗に完成したピアス孔はこんな感じ
セカンドピアスに変更しても安心ですよ。



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しかし、何割かの方は、上記のような綺麗な皮膚トンネルができるわけではありません。
途中まで皮膚の内張トンネルができても、後ろの方は傷面がむき出しのままだったり
無理に突き刺した横穴ができていたり




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治療が必要な段階ですので、すぐにピアスの診療に慣れた皮膚科を受診ください。

当院では、治療用のピアスに変更して孔の保全に努め、
かぶれがあれば外用剤、化膿していれば抗生剤などを処方します。




当院のピアスの記事はこちらをご覧ください。









posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 08:57| その他のいろんな皮膚科疾患の治療
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