2021年06月18日

日本皮膚外科学会総会


5月29日から2日に渡って鹿児島市の県民交流センターで開催されていた
「日本皮膚外科学会総会」。

皮膚科医の仕事の中でも、やや特殊な分野である皮膚外科に特化した研鑽の場です。
「メスをもつ 皮膚科医が学ぶ場の 必要性」から発会した、と記録されています。


全国のドクターが、「この皮膚腫瘍をこう治療した」と発表し、その素晴らしい技術について学習します。

皮膚外科は各ドクターの技術力がとても大切です。総会では、どんな道具を使っているか、どう切開線を入れるか、など、細かいレベルまで話題に上がります。その道のエキスパート同士の会話は、どんな道の方でも同じでしょうが、ミリ単位の話が本当に頷けて、ためになるのです。


私もこの1年は、例年以上に手術件数が多くなった1年でしたので、すごく励まされた気持ちになりました。



学会のテーマは


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匠の継承 創造する未来



なのです。




私は自宅からリモート参加でしたが、堪能しました。





すると昨日、鹿児島に行けなかった私の元にまで、こんな素敵なエコバックを送ってきてくださいました。


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鹿児島界隈でかなり話題のものだそうです。
すごく嬉しい!





皮膚科医のドクターでも入会している人は少ないかもしれません。
でも、伝説の手術の名手ドクター達が現役のうちに、是非入会をお勧めしますよ!




posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 15:01| ホクロや皮膚癌など皮膚腫瘍全般
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