2021年09月09日

新しい夜明け(ニュー ドーン)が待ち遠しい。



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15年くらい前に植えたつるバラは、手をかけてあげなくても毎年沢山の花を咲かせてくれています。
地植えしてしまえば、放置でも大丈夫なくらい。(水あげるの忘れたりしてごめんね、です。)


何という品種なのかわからずに来ていましたが、調べるとどうも「ニュードーン(新しい夜明け)」という
品種であることがわかりました。


1930年にアメリカで作られた品種で、非常に丈夫で強いそう。


別名「暴れん坊」とも言われる程、枝の伸びが勢いよく、
冬にバッサリ剪定しても春のシーズンになると大量の花を咲かせてくれます。

淡いピンクはなんとも愛らしく、香りもとても品よく、いいことづくめなのですが。。。
トゲがすごく大きくて痛いので、バラ用の革手袋が必携です。
革手袋なしだと血だらけ。。。



そんなバラを今朝のブースにいけました。
コロナ後の、ニュードーンを夢見て。


後ろは同じく庭のスダチの古木から。










posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 10:02| 医療以外のつぶやき
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