当院は私が女性医師なので、
女性の患者さんで「男性医師に肌を見せるのに抵抗がある」という
患者さんが多いように思います。
ものすごく痒いアトピー性皮膚炎の痒みがある人、
時には、本人は全くアトピー性皮膚炎の自覚なく、
蕁麻疹だと思ってしまっていることもあります。
そんな方々も、最初はなかなか肌を見せてくれないのですが
体表の何%に症状があるか
炎症がどれほどひどいか
は、治療方針に大きく関係があるので
女同士ですから、そこは遠慮なく、ガバッと脱いで、と
お伝えして
症状の全容を把握します。
そして、炎症の強い場合は
痒みを止める即効性の高い、セラビーム照射を強くお勧めします。
こんな感じ。
セラビームを初めてみる患者さんは、疑心暗鬼ですが
すぐ効果に納得してくださるようになります。
さらに、保険治療なのをわかってくださると
尚、喜んでいただきます。
そして、2回目からは何も申し上げなくても
パッと肌を出して
ベッドに上がってくださいます。
当院もすごく助かるし、
(なんせ初回は恥ずかしがられるから)
ご本人の満足度も高いです。
アトピー治療なのに肌を見せたことはあまりない、
という女性の患者さん
女性スタッフの当院では、見せてくださいね。
