2022年に岡山の奈義町で
農家の方が育てた山野草を買ったことがきっかけで
山野草の魅力に気づいた私。
週末に、姫路まで足を伸ばして
有名な山之内造園さんに行って来ました。
山之内造園さんのInstagramはこちら
想像を超える品種と数。
過去訪れた山野草販売店の中では最強でした。
購入品はこちら
稀少な山野草だけでなく
庭に植える花のつく木もたくさん販売されています。
今はドウダンツツジやサンシュユが見事な花を咲かせていました。
初心者からベテランまで集う店です。
住所 姫路市夢前町又坂45-1
火曜定休
中国自動車道の西宮北インターから1時間ほどです。
赤松PAで噂の大福を買いました。
とっても美味しかったのです。
ネット販売もされているそうです。
包装をよく見ると
「忠臣蔵(ちゅうしんぐら)ゆかりの地 赤穂の塩使用」
とあります。
ちょうどNHKオンデマンドで
忠臣蔵を描いた「元禄繚乱」を見終えたところでした。
令和になってから
忠臣蔵の世界観は益々現代人には受け入れられないように
なってきていると思います。
でも大きく時代背景を見ると
太閤秀吉公の親族だった芸州浅野家一族を
秀吉公の息子を大阪城ごと攻め滅ぼした徳川幕府が
江戸中期になった時代にどう見ていたか、
この辺りが戦国時代ファンには見どころになります。
大河ドラマ「元禄繚乱」ではこの視点がよく描かれていてよかったです。
この頃、勘九郎さん、若くて元気だったです↑
