2026年03月02日

映画「木挽町のあだ討ち」




2月27日から上映が開始された「木挽町のあだ討ち」。
時代劇ファン、東映ファンとしては行かずにおけない映画でしたので
早速観てまいりましたモバQ









木挽町のあだ討ち公式サイトより










脚本、監督は源孝志さん。

私はこっそり「京都人の密かな愉しみ」シリーズのファンで
その脚本・監督もされている源さんの作品、ということで
期待はしていたのです。




とても、とてもよかった・・・・・いい気分(温泉)







よく比較されてしまう映画「国宝」よりも軽快で、爽快で・・
でも濃密で丁寧。



生真面目さゆえの笑いでくすぐられる点は「侍タイムスリッパー」ファンも
十分に魅了できる作品でしょう。



気まずい絡みシーンもないですし、
次代を背負う中高生にも春休みに友達同士で見て欲しいな・・・
(時代劇ファン、増えてexclamation







それにしても・・・・
あの、ニヒルで嫌味な顔面芸を演じたら日本一の北村一輝さんを
「こう活かすか・・・・」
さすが源監督、キャスティングが素晴らしいです爆弾






そして「侍タイムスリッパー」では、低予算映画にほぼ無償のように
全面協力してくれたという東映太秦撮影所の皆様が




この映画でどうか報われますように・・・・ぴかぴか(新しい)





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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:30| 医療以外のつぶやき
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