2022年11月26日

『在宅医療ハンドブック』作成検討会でした。




来年3月に出版予定の「在宅医療ハンドブック」の編集会議が
昨夜の診療終了後に芦屋市医師会で行われました。











芦屋市医師会は、阪神芦屋駅の北側、芦屋川の東岸にあります。





ashiyasiisikai.jpg








この月の動きのようなアの字がシンボルマークです。
素敵なデザインでしょ。





IMG_0862.jpg








会館の前庭は、いつも職員の方々のお手入れでお花がいっぱいです。





isikaihana.jpg






市民の方のご利用もありますので、皆さまの心を和ませるように
職員の女性陣がお仕事の傍ら草花のお手入れもかかさずにおられます。





IMG_0864.jpg









今日も3階の会議室です。





IMG_0865.JPG









今日の編集会議では、もうかなり形になってきています。
左が令和2年に発行したもの。右が今回の試し刷り、ゲラです。





8E152090-C634-41CC-B4C4-7DAC14524C06.jpeg









そう、今回の大きな改正ポイントは
「人生100年の時代の生活を見据えて、(在宅医療をおこなっている)医師からのメッセージ」






A358A21F-004E-43DF-ADA9-145FA3663CEB.jpeg




私たちの最初の編集会議で、新しいハンドブックを作るにあたり
こういう編集方針で行きたい、と上がった声の内容は



「人生は100年の時代に入った」
「どうか、現実の在宅医療のことを知ってほしい。」
「人は老いていく過程でどうなっていくのか」
「認知症の現実を知ってほしい」
「在宅医療で心の準備をしておいてほしいこと」



それらを表現する本にするためにはどうしたらいいか。





事務的な介護指南書ではなく、
もっと現実の現場の場面をシミュレーションできるように
イメージできるように


そして何より

「ご自身のこととして読んでもらえるように」


その会議の中で私たちが出した編集方針は



「医師からのメッセージという色をはっきり出した方が
 ズバリの現場のことを書きやすい」


ということでした。




その編集方針が固まってからは、各々の医師たちが執筆を進めました。



地元で開業している医師が日常の診療の中で感じていることを
ページの間に

「医師からの一言」
「医師からのお願い」

と差し込んでいきます。








4C70CA43-900F-41AA-9D69-316777EDE9A8.jpeg






そしてもう一つ大切な情報、主治医や行政や民間のサービスのご案内です。



現実の在宅医療、現実のおひとりさまの生活がどうなるのか
それらを読んでいただいた上で



「どうか、一人で抱え込まないで」
「行政のサービス、民間のサービスを利用して」
「おひとりさまでも、こんなサービスがある」


ということを紹介する内容です。






すごく、いいものができそうです。
おそらく日本で最初の「医師たちのメッセージ」を強く打ち出した
在宅医療ハンドブック。





3月に印刷に回り、芦屋市医師会に所属する各病院や開業医さんの受付で
配布する予定です。
















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 12:47| 医院からのお知らせ

2022年11月24日






A4FE8E3C-B10E-41D2-B105-C514A7A9168B.jpeg
posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 00:41| 医院からのお知らせ

2022年11月16日

2022年11月02日

水曜日午前のメディカルエステもどうぞ。




スクリーンショット 2022-11-02 13.11.14.png







水曜日は、毎週営業していません。
私の研修で外出がある時は休診日になります。




オープンしている水曜日は、
メディカルエステに通院している方の中では人気の曜日。






診察室で私は手術

エステ個室でメディカルエステ施術。



スクリーンショット 2022-11-02 13.13.47.png






これ以外の、診察の方は来られません。
初診の方もお受けできません。
(来られても私が手術で診察できないのでお受けできません)
それなので会計もお待たせすることなくスムーズです。





現在メディカルエステ通院中の方、どうぞ水曜日午前中もご利用ください。









posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 13:42| 医院からのお知らせ

2022年10月20日

水曜手術日の予約状況



水曜日は、主に皮膚腫瘍の手術日です。
12月は、術後処置の診察が年末の休診にかからないように
予約を制限しております。

予約なさるときに参考になさってください。



スクリーンショット 2022-10-20 16.25.49.png
スクリーンショット 2022-10-20 16.25.58.png
スクリーンショット 2022-10-20 16.26.04.png






メディカルエステ枠は以下のように展開しております。
ご希望の時間帯をご相談ください。

電話0797340400


エステ枠





posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:28| 医院からのお知らせ

2022年10月18日

「経過をどうみていくか」、いつも頭を悩ませる問題です。



スクリーンショット 2022-10-17 18.32.32.png




いつも、毎回、この場面で、頭を悩ましています。
多分、開業医さんあるあるです。



A次もまた見せて欲しい、と予約を取る

とした場合、

患者さんの受け止め方には2種類あります。
1)これ以上の通院はしんどい、もしくは医療費は抑えたい
2)丁寧にフォローしてくれてありがたい


20年前は圧倒的に2)でした。
しかし、年々家計における医療費への配分は、厳しくなっています。
また、スイッチ薬品も多く出回り、医師の役目は年々希薄になっていると感じます。
クリニックなんて1回だけ行って、アドバイスを聞くだけの場所、と考えている人も増えました。



そして少し前までは2)だったけども状況が変わって1)の考えになっている人もおられると思います。




では、

Bほぼ治ったので、また悪くなったら来てくださいと伝える


としてしまっていいのか、


患者さんの中には、当院に来ること、私やスタッフに見守られていることを
生活のリズムや不安の解消にしている方もおられます。


突き放された


と感じてしまわれることもあるかもしれません。





いつも、この方はどうお感じだろう、と頭を悩ませる問題です。




私自身もよく病院にかかります。
医師の私が患者で行くと、先生によっては負担に感じる方もいるかもしれません。
それですので、割と積極的に声に出して言うようにしています。

「先生、今後もフォローをお願いしたいです」
または
「先生、多分大丈夫に思いますので、また悪くなったらご連絡させせていただきます」
などと。


そうすると、私の主治医の先生も動きやすいからです。








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 08:59| 医院からのお知らせ

2022年10月17日

秋に、じっくり美容カウンセリングは医師による診察で。。



秋が深まり、落ち着いた季節が訪れ、美容のご相談が増えています。

当院の美容相談の流れをお話しします。




1)診察室に入る前に
  シミの場合はメイクを落としていただきます




2)診察室で、まず撮影

  シワの場合は思いっきりシワができる表情を
  シミの場合は、取りたいシミを残さず

  高性能カメラで撮影します




3)一旦、待合室にお戻りいただいている間に、写真をプリントアウトし
  説明用の本やプリントをご用意します。


スクリーンショット 2022-10-17 16.25.14.png




  説明の内容は

  ご自身が気になさっているシミやシワの原因
  その治療方法
  予算


4)予算について

  例えば、
   すべてのシミを取るにはとうすればいいか
   これだけを取るにはいくらかかるか
   完全除去でない、ダウンタイムの少ない方法は

  など、をお話しします。

 ご予算が合わない場合は、これで終了になります。





私たちは医療人として美容を応援します。
 美容医療は、「人生100年時代、自分が自分にがっかりしないように」
 と、ある美容医療のジャーナリストさんがおっしゃいました。

 私どもは、医療として美容を提供しています。
 多くの医療がそうであるように無理なセールスとは無縁です。

 必要とされる方に、限りある予算のなかで結果を出す。
 これが、当院の美容医療です。




 


posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:33| 医院からのお知らせ

2022年10月11日

ツリバナ/つりばな/吊り花。奈義で買った苗です。




初夏に可憐な花を咲かしていたツリバナさん。
この季節になるとこんな実がなります。


8D668DE5-E850-4161-ABD4-DFD54E253F88.jpeg



今年の5月に岡山の奈義の道の駅で買った苗です。
関連記事 
ここはどこでしょう?





まるで木彫のような実の造形が好ましく


3C7354EC-9AA4-427A-99F7-16577A6A6585.jpeg





今日は飾ってみました。



連休明け、診察の予約もゆったりめです。
急な診療もお受けできますので、ご相談ください。

電話0797-34-0400











posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:27| 医院からのお知らせ

2022年10月06日

ご好評のハンドケア導入、どなたでもお受けいただけるようにしました。



ハンドケアのイオン導入。
当院のオリジナルの導入液を使って、温かい石膏マスクで導入します。


スクリーンショット 2022-10-06 16.15.39.png





これも当院の独自の開発メニューですので、
スタッフと何度も研修を重ねて最適な効果を出す方法を
編み出しました。



直後のしっとり感、時間が経つとふんわりとシワ取り効果など
経過と共に変わっていきます。




スクリーンショット 2022-10-06 16.15.22.png


スクリーンショット 2022-10-06 16.15.27.png




スクリーンショット 2022-10-06 16.15.49.png




名刺サイズのご案内を各所に置いてございますので、お気軽にお持ちください。




8A8D8D53-9205-461E-AA63-9FC114140D95.jpeg
















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:24| 医院からのお知らせ

2022年10月01日

「ふんわりアート art.noriko」のご案内(当院のフタッフの方が作家です)





わんわん

スクリーンショット 2022-10-01 9.31.10.png






わんわんわん


スクリーンショット 2022-10-01 9.31.17.png






クンクン


スクリーンショット 2022-10-01 9.31.24.png









素敵なイベントのご紹介をさせてください。





スクリーンショット 2022-10-01 9.31.03.png







芦屋大丸で開かれる
イラストオーダーのイベントのお知らせです。
(上の作品も、お客さまからのオーダーのイラストだそうです。)








平岩さんイベント_000.jpg
クリックして拡大できます。





作家のart.norikoさんが、皆様のお持ちになった写真をイラストにして
デジタルデーターとしてもお渡しくださるそうです。













実はこのart.norikoさんこと平岩典子さんは当院のスタッフでもあります。
平岩さんは、大阪芸大出身のアーティスト。
大学卒業後は子供服のテキスタイルデザインにも関わっておられたそうです。


当院へお越しになって、もう10年くらいでしょうか
アーティストならではの感性で当院のスタッフとして活躍くださっています。
(当院の古くからの患者さんなら、すぐお顔がわかるはずです)






みなさんの大切な1枚を、温かいイラストにしてもらうのも
素敵な思い出になりますよね。

描いてもらった絵のデーターは自由に利用できるそうなので
ご自身でオリジナルな鞄や文房具に印刷することもできるので

愛犬、愛猫のTシャツやグッズとずっと一緒に過ごせるのも
楽しそうです。



平岩さん、とっても話しやすい方なので、どんどん相談くださいね。




「ふんわりアート art.noriko」展
2022年10月5日(水曜)〜17日(月曜)
10:00~18:00
場所 大丸芦屋店2階イベントスペース









posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 10:52| 医院からのお知らせ
kakimotoclinicA4