2019年03月18日

いけばな新作。「不思議な世界」





嵯峨御流・吉田泰巳先生がいけばなをいけに来てくださいました。




IMG_0140.jpg







いけておられる姿を見ながら
「かわいいー」




IMG_0141.jpg





とか



「不思議な世界」





IMG_0146.jpg





とかギャラリー(私たち)から声が上がります









「不思議な世界やろ」と先生。(笑)









IMG_0147.jpg










優しく不思議な世界。






IMG_0148.jpg








吉田先生、今日もありがとうございました。












posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:35| いけばな吉田泰巳先生の世界

2019年03月01日

いけばな新作。春満開の百合です。






嵯峨御流、吉田泰巳先生がいけばなをいけに来て下さいました。




IMG_9996.jpg







バランスを見ながらいけていかれます。








IMG_9998.jpg











完成です。












IMG_0005.jpg







吉田先生、今日もありがとうございました。









posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 14:00| いけばな吉田泰巳先生の世界

2019年02月21日

いけばな新作。




吉田泰巳先生がいけばなをいけに来てくださいました。

いつものようにダイナミックにいけてゆかれます。






IMG_9848.JPG











花に赤を効かせて、後ろの絵の赤が浮き上がる技法で
空間に立体感を出してくださいました。




IMG_9852.jpg








吉田先生、いつもありがとうございます。











posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 10:10| いけばな吉田泰巳先生の世界

2019年02月08日

いけばな新作。 春を先取り。





嵯峨御流、吉田泰巳先生がいけばなをいけに来て下さいました。







IMG_2103.jpg








新年から
傘寿のお祝いを神戸オークラで300人からのお客様で盛大になさり、
東京横浜方面の先生のお生徒さんたちとの新年会も終え、



先生も、ちょっとお時間ができたようです。










IMG_2115.jpg









春を先どる、素晴らしい色合いの花々。











IMG_2123.jpg






先生も、ご満足のようでした。

吉田先生、いつもありがとうございます。

















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:39| いけばな吉田泰巳先生の世界

2019年01月19日

いけばな新作。1月の花。


おはようございます。
今朝の当院周辺、お天気も良く、診察日和です。

今日は紫外線、注射担当の看護師さんも2人体制です。
混雑は緩和できると思います。

診察の電話予約は前日までとなっていますので
直接診察にお越しください。







先日、嵯峨御流吉田泰巳先生が今年初めてのいけばなをいけに来て下さいました。




写真は今朝のものです。



IMG_1870.JPG





渋い色のアンセリウムが効いています。







後ろの油彩との競演ですね。







IMG_1871.jpg














posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 08:50| いけばな吉田泰巳先生の世界

2018年12月29日

いけばな新作。お正月のお花。そして福田眉仙展。




今年の診療も昨日で終了しました。
地域医療に少しはお役に立てたのか、なかなか自分ではわかりません。

ただ、この一週間は昔馴染みの患者さん方が、
「今年も本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。」
とおっしゃってくださって

それだけで、本当に幸せ。
こちらこそ、来年もよろしくお願い申し上げます。




さて、最終日の朝、嵯峨御流、吉田泰巳先生がご多忙の中
お正月のお花をいけに来てくださいました。






IMG_9279.jpg






エントランスのお花は、水盤に清々しく


IMG_9280.jpg




葉牡丹、若松、万両、菊。




IMG_9289.JPG




「黄花朱実」の謂れを先生から伺いながら、傍でいける様子を撮影していました。
今年最後の授業です。








待合室の中にも別の作品を



IMG_1647.jpg




神様が玄関だけで帰ってしまわない様に、
家の中にも松は必要なのだそうです。




吉田先生、本年も、本当にありがとうございました。







そして
吉田先生のお友達でもある西宮大谷記念美術館の越智館長が
年明けからの展覧会のポスターをお持ちくださいました。





IMG_1649.jpg





福田眉仙(ふくだ・びせん)は1875(明治8)年現在の兵庫県相生市に生まれ、
1917(大正6)年東京から西宮の苦楽園に移り、
1920(大正9)年芦屋の六麓荘町に自宅を構えていたという


なんとも地元にゆかりの深い日本画家です。


公式サイトに掲載された日本画には線や色に柔らかい光を感じさせ

こってりした南画がちょっと苦手な私には
「わかる!西宮芦屋の、南斜面の瀬戸内気候の光って、こう見えるもんね。」と
激しく親近感が生まれました。




この「わかる!」を共有いただけたら、とご紹介いたします。





受贈記念 日本画家・福田眉仙とその周辺

会期   2019年1月3日(木)〜2月11日(月・祝)
休館日  水曜日
開館時間 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料  一般500(400)円、高大生300(200)円、小中生200(100)円

*( )内は20名以上の団体料金(いずれも税込価格)
*西宮市内在住65歳以上の方は一般料金の半額(要証明書呈示)
*ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
*心身に障害のある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
*割引券付ちらし持参の方は一般500円を400円に割引(複製不可)

西宮大谷記念美術館





開催が楽しみです。








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 11:49| いけばな吉田泰巳先生の世界

2018年12月17日

いけばな新作。綺麗。


嵯峨御流 吉田泰巳先生がいけばなをいけに来て下さいました。



IMG_9121.jpg






モノトーンの、清楚で若々しいいけばな。




IMG_1568.JPG






町中が色とりどりのクリスマスシーズンなのに
あえてこのシンプルな色目を選んでくださった吉田先生。





IMG_1567.jpg





まるで甘いものが続いた後のお口直しのような清涼感に感動。
慌ただしい年の瀬が、いけばなで落ち着いた気持ちになりました。





IMG_1569.jpg







流石、お師匠様、です。
吉田先生、ありがとうございました。













posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 11:31| いけばな吉田泰巳先生の世界

2018年12月03日

いけばな新作。抑えた色目で静かなクリスマスを迎える準備です。






嵯峨御流・吉田泰巳先生がいけばなをいけに来てくださいました。






IMG_1474.jpg





やや濃い緑色のヒバにはよく見ると実がびっちり



IMG_1471.jpg






薄いピンクの花序を持ったアンスリューム


IMG_1472.jpg




それらが素敵なメロディーとなって楽しそうな作品です。




どちらもクリスマスの定番の樹木や花ですが、
吉田先生らしく、色目を抑えてとても上品。







そうお伝えした時の、先生の笑顔です。

IMG_8940.jpg








先生、今日もありがとうございました。








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 13:48| いけばな吉田泰巳先生の世界

2018年11月19日

いけばな新作。日本画といけばなと。






嵯峨御流、吉田泰巳先生がお花をいけに来てくださいました。







IMG_8784.JPG










先日の花器を使って、新たな作品は、こんなに豪華。






IMG_6484.jpg






屏風の日本画に使われている白い色の絵の具は
胡粉(ごふん)というのもで、貝殻を砕いて作る古来からの日本の絵の具です。


その胡粉の色を引き立たせるように、
ブーケのような白い花々。






IMG_6485.JPG





先生の創造力が冴え渡っていますぴかぴか(新しい)
先生、本日もありがとうございました。





(屏風、1ヶ月ほどでしまう予定でしたが、
 もうちょっと出しておこうかな・・・・。)














posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 14:17| いけばな吉田泰巳先生の世界

2018年11月05日

いけばな新作。舞台は完璧です。



嵯峨御流・吉田泰巳先生がいけばなをいけに来てくださいました。





IMG_8571.JPG






今日の花器は先生が持ってきてくださいました。
兵庫県いけばな展でも使用された、
素焼き風ですが、釉薬のかかった檜垣文の凝ったものです。







そこにユーカリをいけ、
緑のアンスリウムを添えます。




ユーカリを高く高くいけることで
まるで風を受けてそよいでいるよう。
後ろの屏風の水辺の景色に動きが加わりました。





IMG_1244.jpg







いけばなを足しすぎない、「引き算」の美学。
その効果が、屏風と掛け算となり劇的な美しさとなりました。






IMG_8579.JPG







素晴らしい!
先生、今日もありがとうございました。










posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 13:14| いけばな吉田泰巳先生の世界