2016年01月09日

「あなたの患部は洗ってください。」








当院で、お渡しするために作ったカード。カチンコ






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   あなたの患部は、必ず洗ってください。
    洗わないと不潔になり症状が悪化します。
    濡らしてはいけない、というのは古い医学で
    現在では洗浄して、消毒薬も使用しないというのが
    最も綺麗に治る方法です。
    清潔なシャワーで洗浄して下さい。石鹸も使ってください。







これをお渡しする病状の方は



演劇 ケガ
演劇 手術後(縫合した後)
演劇 やけど



などの方々で、当院で湿潤環境治療を行っている方々です。








手術直後や、やけどやケガで受診される時、
患者さんは痛みやショックで、医師の話すことがあまり頭に入りません。がく〜(落胆した顔)



後で自宅に帰った時に、
ガーゼと軟膏を見て、交換しないといけないことは思い出すのですが



洗ってくださいね。霧




という言葉は、記憶の中に薄れ・・・・・




それよりも
「傷を濡らしては化膿する」
という過去の知識が優先しがちです。爆弾






中にはわざわざ消毒薬を買って、患部を全く洗わずに消毒している人も
おられたりして・・・・・・たらーっ(汗)







次の受診時には分泌物と茶色の消毒薬が傷口にこびりついて
汚いことになっておいでです。ふらふら








当院では、例えば顔面の縫合手術をした人でも、
当日からシャンプーも洗顔も可能です。
患部もガーゼを外して洗っていただきます。いい気分(温泉)



その後に、指示通りに湿潤環境を作っていただき、
患部に最小限のガーゼを止めていれば、他の部位はしっかりメイクも可能です。目



1週間で抜糸しますので、ほぼ、ノンストレス。るんるん



それで、ほとんど傷の目立たない美しい仕上がりになるのですから
どうぞご安心ください。手(チョキ)






1月は手術は満席。2月以降は空きがありますので、お早めにご相談ください。いい気分(温泉)












posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 10:50| 湿潤治療・ケガ、やけど

2015年12月15日

ズボンの裾、手首の湿疹は、衣類の擦れで苔癬化するので、ODT。






寒くなると雪
厚着をしますが、





時代とともに天然素材の洋服を探すのは難しくなってきましたね。ブティック








フリースが毛羽立っていたり、
ナイロン素材だったり。










乾燥肌の人の皮膚は干からびて反り返っている状態。
それが粉が吹いたような状態に見えるはずです。












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それが化学繊維の袖口やズボンの裾などで擦れると、
ちょうどナイロンタオルでこそぎ落とすような刺激を与えてしまします。











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そうなると、湿疹へと悪化しますし、
悪化した湿疹は、さらなる摩擦で、どんどん悪化し、「苔癬化」という
分厚い皮膚の状況を生み出します。
湿疹が最悪に進行した形です。

















そこで、ODT。












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軟膏をぬって、ガーゼと包帯などで被覆してしまうのです。










外からの摩擦を防ぎ、湿疹の治りを早めます。









小さいお子さんの大きめの上着、その袖口に湿疹ができたときは
外用剤をたっぷり塗ってガーゼと包帯で覆ってあげて下さい。







きっと、治りがよくなりますよ。










関連記事
2015年05月07日の記事
「たっぷりの保湿で痒みはかなり鎮まる。の巻。」もごらんください。<クリック












posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 16:22| 湿潤治療・ケガ、やけど

2015年12月07日

低温やけどの季節到来。湯たんぽに注意。







低温やけどの患者さんが増える時期になりました。雪






もしあなたに、高温の油などがかかったらどうしますか?



その熱さに驚き、飛び退きますよね。








しかし、その段階で、しっかりと皮膚の深部まで熱が伝わっていると






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いわゆる 2度熱傷。


水疱ができて、痕も残りやすいので、当院では湿潤治療を
行うことでケアをします。


詳しくは 2015年04月24日の記事、『やけどでも湿潤治療。その2』をご覧ください。<クリック





しかし、もっと厄介なのは低温熱傷です。





じんわりと気持ちいいほどの温度で、長時間同じ場所に圧がかかると生じます。







最も多い原因が 「湯たんぽ」。











湯たんぽは、本来は、布団を温めたあとは取り出さなくてはならないそうです。








しかし、そのまま寝てしまったり。







特に睡眠剤や飲酒などで、ぐっすり眠ってしまっている場合に









熱が皮膚の深部まで時間をかけて伝達します。









低温熱傷柿本クリニック.jpg










当院にお越しになる段階では3度熱傷。










表面だけでない、やや硬めの水疱で来院されます。










長くかかる人で2ヶ月は要する、3度熱傷の治療。



治った痕も、まず、残ります。











寒い季節ですからご注意を。















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 13:23| 湿潤治療・ケガ、やけど

2015年10月09日

縫合手術後やケガの後、炎症の強い創部に近赤外線照射が有効です。





先日もお伝えしたように、ケガややけど、手術の跡の傷に、
近赤外線照射は大変有効です。





例えば、

1整形外科で大腿骨頭の人工関節手術をした後の傷が目立つ人


2交通事故などで顔面骨折をするほどの重症を負い、縫合創が目立つ人



3広い範囲の2〜3度熱傷で、炎症後色素沈着が目立つ人






4抜糸やガーゼ処置が終了して、
「もう後は、様子みてください」
という段階になったけども、どうしてもその跡が気になる人。





上記のような症状に、近赤外線照射は効果を発揮します。




近赤外線照射は、
5分の照射が保険で認められており(再診料を入れて350円)、
ご自身が一番つらい場所を重点的に照射することができるのも
好評の理由です。




1回の施術では治りません。
週に何度か、数週間の施術になります。







回数を経るごとに、



 引きつっていた手術創が滑らかになったり、かわいい


 炎症の赤みが引いたり、かわいい


 内出血班が速やかに消失したり。かわいい








近赤外線の抗炎症効果と、結合織の増殖効果のおかげだと思います。









上皮化からすぐに開始することが大切で、
何ヶ月も前の傷には、なかなか効果を発揮しにくくなります。

肥厚性瘢痕やケロイドまで進行してしまっては、
近赤外線だけでは、まず困難です。
ご相談はお早めに。


















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 10:31| 湿潤治療・ケガ、やけど

2015年08月25日

やけど、ケガ。湿潤治療のその後は・・・・・。








ケガややけどの湿潤環境治療をしていくと、
最後はカサブタが美しく脱落し、その後にはピンク色の新生皮膚が現れます。るんるん






カサブタ取れる写真.jpg









この後がどうなるかというと、





そのまま自然に肌色になじむ場合もあればるんるん








元々重症の深さのものでは、
炎症の色素沈着を長く引きずる場合もあります。ふらふら










当院では、この炎症を最後まできれいに引かせていく
治療も行っています。かわいいかわいいかわいい










その1 ビタミン C、トラネキサム酸、ハイチオールの内服

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その2 近赤外線の照射



スーパー.jpg












その3 外用剤



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これらの施術は、なかなかに効果的で、
私が驚くほどの結果が出ることもしばしばあります。
特に、近赤外線の照射は、患者さんの手応えも強いようです。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)





イラストは顔に照射していますが体にも照射可能です。ひらめき









ただ、初期治療が最も肝心ですので、
途中から私が関与する場合は、結果がでにくいことも
ありますから、ご了承ください。時計











posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 11:30| 湿潤治療・ケガ、やけど

2015年07月27日

縫合すべき裂傷をどうするか。




ある程度の深さで、すっぱりと切れた傷の場合、
最も早く傷を治すには縫合が最適です。




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縫合.jpg





しかし、稀に

「縫合は絶対にイヤ」

という患者さんや、

「縫合すると目的通りのスポーツができない」

という患者さんもおられます。





例えば、このミラノから来たケイ君。
日本でサッカーの親善試合があるので来日中。
試合前なのに、ひざ下にケガをしてしまいました。


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ざっくり、ぱっくり開いた深い傷です。

裂傷2.jpg




本来なら、縫合してあげると、治りが早いのですが、


裂傷3.jpg



縫合後は、
傷が開かないように
2週間はサッカーはできません。



しかし、ケイ君は、ミラノからそのために来たのに、
それでは困ると言い、


縫合はしないで、湿潤治療で治すことにしました。



縫うよりは治りが遅いですし、
傷跡も大きくなります。




縫合した場合の傷跡がこんな感じなのに対し

裂傷6.jpg




縫わずに盛り上げた場合は瘢痕化しますから
こんな感じ。

裂傷4.jpg




しかしながら縫合しない場合、
処置を続けながら、その日からサッカーも可能です。
最悪、創部にボールが当たっても
多少治りは遅くなるくらいです。


もし、縫合した場合だと、
糸が切れて再縫合が必要になる場合もあるのです。





そういえば、プロのサッカー選手の足って、
そんな瘢痕がいっぱい。
歴戦の勲章のようなものかもしれません。











posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 12:42| 湿潤治療・ケガ、やけど

2015年06月12日

刃物の深い切り傷の縫合も行っています。





当院は、刃物などで、ざっくり手を切っちゃった、

という患者さんの、縫合手術も行っています。













こんな状態で、出血だけ押さえながら
来院されます。


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外来の流れの中で見計らって
縫合手術になります。
局所麻酔をすることで、痛みがなくなるので
アスファルトなどの混入物を細部まで洗い流すことが
できます。







縫合.jpg








さて、これから抜糸までの間、
7日から10日くらいは、ご自宅でご自分でガーゼ交換です。





注意点はいつもと同じ3つ。
1、清潔に洗うこと
2、消毒液で消毒はしないこと。
3、乾かさないこと。








では、その手順です。



その1
交換するときは、必ず溜め水ではなく、
弱い水流のシャワーのような温水で患部を洗います。

洗浄.jpg



その2
縫合糸が見えなくなるほどたっぷりと
抗菌作用のある軟膏をたっぷり外用してもらいます。


軟膏.jpg




その3
その軟膏が乾かないように、
薄めのガーゼで覆い、肌色のテープでとめます。
絆創膏は蒸れるのでだめです。
市販のパワーパットも蒸れますので手には適しません。



ガーゼ.jpg



以上。




毎日の生活の中で、ガーゼが濡れたり汚れたりしたら、
その都度、上記の方法で交換します。


ただ、頻回にするのも良くないので、
できるだけガーゼが汚れないように過ごしてください。
1日3回までくらいの交換が望ましいです。



お風呂も入っていただけます。
最初の頃はむき出しで入ると痛いので
濡れてもいいのでガーゼのまま入浴し
上がったあとに、洗浄〜ガーゼ処置。


5日ぐらいを経過すると、
むき出しの状態で入っても大丈夫。
そのあとに洗浄〜ガーゼ処置。


それで、7〜10日後に当院で抜糸します。




これが、
最新の湿潤環境、創傷治療の理論に基づいた
処置方法です。




きれいに治るし、
生活上の不自由も少ないので
患者さんも喜んでくださっております。





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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 12:08| 湿潤治療・ケガ、やけど

2015年04月24日

やけどでも湿潤治療。その2








きのうの続きで、今日は湿潤治療についてです。










では、
もう一度、2度熱傷についておさらいするところから始めます。








2度熱傷が起こる場面を図にしました。









2度油がかかる.jpg









やけどは、深ければ深いほど、跡が残りやすいので、
真皮まで到達するやけどは、跡の残りやすいやけど、と言えます。






きのう、お話しした、
「跡が残りますか」


というご心配のお気持ち、本当にわかるのですが、
ある意味、
この瞬間に「残りやすい」というのは決まってしまっているふらふらのです。






さて、そこを






ひらめき「跡が極力残らないように最善を尽くす。」






というのが、私たち医師のできること。




全く残らないときもあるし、

努力しても、ご本人の体質で跡が残る場合もあります。



ひらめき残るか残らないか、その結果がわかるのは6〜12ヶ月先の話。



それまでは、最善をつくしましょう。













ご自宅でのガーゼ交換のコツも
しっかりパンチ覚えて帰っていただくことが大切になります。












さて2度熱傷。



水疱ができていますね。

2度熱傷.jpg








断面図を見ると、先ほどドーンと加わった熱のせいで
水疱ができているのがわかります。
その水疱の下には、炎症で真っ赤にただれた皮膚があるのです。





水疱の断面図.jpg










ちょっと時間が経つと、水疱が破れます。
水疱の下から、ジクジクの赤身が見えます。

水疱赤身写真.jpg







断面図ではこんな感じ

赤身見えてる.jpg






さて、このジメジメ、ジクジクしている時期こそキレイに治すチャンス!









湿潤環境治療で、さらにウエットに保ちます。










湿潤断面.jpg






その時、赤身の炎症がある時期ですから、
炎症を抑える作用もある湿潤環境治療が最適です。





これは、私の経験をもとにした理論ですが、
ハイドロコロイド剤はこの時期には使わないで、
抗炎症作用を含む軟膏で湿潤環境治療をした方が
きれいに治ると思います。








しばらくすると、
カサブタが剥がれてきます。


カサブタ取れる写真.jpg








剥がれたカサブタの下には、ピンク色の美しい皮膚ができています。





新生皮膚断面.jpg







こうなれば、もう大丈夫。
湿潤環境治療も終了です。







ご自宅での軟膏の塗り方、ガーゼの薄さ、そしてお風呂での洗浄など、
キレイに治すための注意点は山のようにあります。



患者さんの頑張りも、大切な要素です。





頑張ってくださいね。











ドリアニメ原本小.gif













posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 13:39| 湿潤治療・ケガ、やけど

2015年04月23日

やけどでも湿潤治療。その1







今日からは、やけど、についてのお話です。




















通常、日常生活の中で、生じる熱傷は
1度から3度の深さの熱傷です。
普通は2度までなので、そのお話をしましょう。







1度、2度って何かというと




皮膚の深さに関係しています。




皮膚の深さの模式図です。

皮膚の層.jpg






表皮の下に、真皮、その下は脂肪などの皮下組織です。











やけどをしたときに、どの深さまで熱が到達しているのか、で
やけどの深さが分類されます。






熱傷3層.jpg











さて、ブリジッタの右手の甲で再現してみましょう。













1度熱傷。

1度熱傷.jpg





一瞬、お湯がかかったくらい、
ヒリヒリ痛いやけどです。















2度熱傷



2度熱傷.jpg




水疱や、それの破けたびらんができて、浸出液が出ています。













さて、この分類なのですが、
本当にどの深さまで熱が到達しているかは、
ひらめき2日目くらいにならないとわかりません









やけど直後、1度だと見えても安心できません。
2日目に水疱になることも、よくあるからです。



これは、実は熱の到達が真皮まで入っていた、ということです。








患者さんには、初診時に、2日目に水疱になるかもしれないことをしっかり説明します。










同じく、2度だと思っていても、
2週間くらいすると、炭みたいに真っ黒になってくることがあります。






実は熱が皮下組織まで到達していた3度熱傷だったわけです。









熱傷3層.jpg








このように、たった一瞬の熱が、どの深さまで実は到達していたか、
それは、その後の処置では、どうしようもない、という側面があります。
一生懸命冷やしてください。そして、丁寧な処置もしましょう。

しかし、
タンパク質の変性の深さは、不幸にもやけどの一瞬で決まっているのです。













さて、患者さんに、よく質問されるのが




「跡が残りますか?」




私の答えは

「最善をつくしましょうね」



と、なります。




明日は、その最善の治療についてお話しします。
















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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 13:58| 湿潤治療・ケガ、やけど

2015年04月21日

湿潤環境治療の仕組み。







昨日に引き続き、
「湿潤治療」のお話です。





私がこの理論に出会って20年が経ちます。

その間に、湿潤治療をしてきた患者さんは、多分600人以上はいます。
もっとかも。





さて、


ケガをして、表面の皮膚が損傷をうけたところから
お話を始めます。



ブリジッタケガ.jpg
(アルベロベッロ出身のブリジッタちゃんです。)













昨日お話ししたように、まずは、内部に土砂、砂利などがないように
しっかり洗浄します。


洗浄された創面.jpg











その創面(傷口)なのですが、
人間の体の仕組みはすごいですね。
たちまち、傷を修復しようとというシステムが開始されます。








湿潤治療は、その人間の治癒能力を利用して高める治療です。







治癒能力には、色んな細胞や免疫機構が働くのですが、
ここでは、血管の働きに注目しましょう。












創面への血管増生.jpg





ケガをすると、どばっと、血が出てしまうので、
血管は悪者に見えがちですが、



実は、傷を治すための栄養や酸素を供給する、
最も大切な運搬路です。





もし、血管による運搬が途絶えてしまうと、その場所は壊死するので、
本当に血流は大切。
私も、いつも、やや出血があるくらいのほうが安心します。












さて、創面です。

創面への血管増生.jpg




ケガの部分には、血管が新生され、まず運搬路はが確保されます。












この血管新生を、さらに強めるのが、湿潤環境治療です。







湿潤環境.jpg











ハイドロコロイド剤や、軟膏などで、ケガを被覆し、
空気に触れさせない環境を作ります。












プロ用のハイドロコロイド剤です。
市販のものよりも、あらゆる点で秀でています。

image.jpgimage.jpg















湿潤環境にしてあげると・・・・・・・・・









湿潤すると血管は.jpg













その結果


湿潤血管増生.jpg












湿潤環境治療は、ハイドロコロイド剤を使うこと、とは違います。






私の経験では、状況に合わせて、
軟膏を使う方がよりよい場面も多いと思います。





その場合も患者さんがびっくりするくらい軟膏を大量に塗ります。






ちょうど、下のような環境を軟膏で作らねばならないからです。
ブルーのところが全て軟膏です。

湿潤環境.jpg

















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え?ブリジッタちゃん、アルベロベッロからお姉ちゃんが訪ねてきたの?
お見舞い・・・?(次回に続く)











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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:32| 湿潤治療・ケガ、やけど