2019年11月21日

撮影の日。



先日、メディアのための写真を撮影していただきました。



カメラマンは5月にもお世話になった A-style の 五十嵐 明貴子先生




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先生のポートレート




今回は、化粧品だけでなく、
アクシダームとフォト、ヒートマスクの施術風景の写真も撮影していただきました。




先生ご自身が、とても素敵でおしゃれな方なので安心してお任せできます。
また出来上がりましたら、ご紹介します。
先生、ありがとうございました。














posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 12:20| 医療以外のつぶやき

2019年10月15日

杜鵑草(ホトトギス)が、今年も咲きました。




皆様の地区の台風の被害は、いかがでございますでしょうか。
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。


当院周辺は日常が戻ってまいり、浸水の被害などもなく
本日も通常通り診療開始いたしました。



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浜町のクリニックに植えていた木々や花々は自宅に移したのですが
杜鵑草(ホトトギス)は繊細なので、根がつくかどうか心配していたところ
今年も無事に花を咲かせてくれました。
(紫の蘭のような花です)








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:34| 医療以外のつぶやき

2019年09月19日

リクエストにお応えして(笑)



先週、診療情報を満載した、
スマホにも対応する素晴らしい公式サイトができたので、
もうこのブログも終わる時期かなあ、と更新をサボっていたのですが



ブログ楽しみにしています、と連続して患者様からの
お言葉を頂戴しましたので、


もう割り切って、あまりお役に立ちそうにもないような
小ネタ集のようなブログになるかもしれないのですが
更新を続けようと思います。



新しく当院を知ってくださった皆様、
どうか
「真面目にしろ!」
とは、お怒りにならないでください。


15年くらい、ゆるーく書いてきているブログです。
ご理解ください。


今日は、
若きサカ友が留学から帰国して持ってきてくれた
お土産の写真から。
イングランドプレミアリーグのマンチェスターシティーのキーホルダーです。
名将グアルディオラ監督のもと完成されたチーム。
そのタイムリーな空気感を運んでくださいました。




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一方、日本のJリーグで
彼の大好きなセレッソ大阪は、今年はなかなかいい調子で
本当に楽しみです!
















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 19:05| 医療以外のつぶやき

2019年08月01日

クリニックの美術、揃いました。




越野潤http://www.junkoshino.com先生が
先日、作品展示に来てくださり、


私のクリニックの最後のピースが埋まりました。





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受付の左上の壁です。



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越野先生のこの作品シリーズは
昨年の作品展は美術手帖でも取り上げられ、
現在も公式サイトで閲覧できます。
https://bijutsutecho.com/exhibitions/2029




現在は
日本の現代アートギャラリーの老舗である
ギャラリーヤマグチクンストバウの台湾支社である
Gallery Yamaguchi kunst-bau KAOHSIUNG(高雄、台湾)

で展覧会も開催中です。



越野 潤|JUN KOSHINO  
Gallery Yamaguchi kunst-bau KAOHSIUNG(高雄、台湾)
2019.06.08(土)- 2019.08.11(日)
http://g-yamaguchi.com/exhibition/jun-koshino2019__trashed-2/



台湾にご旅行の予定のある方、
ぜひ、のぞいてみてください。








追記



受付の奥に見える華やかな絵は京都市立芸術大学教授でもある
作家のサイモン・フィッツジェラルド氏の作品で、
実は師弟共演。二人展です。





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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 11:03| 医療以外のつぶやき

2019年07月25日

花ものびのび、移転先。



当院は令和の改元のタイミングで
今年5月に
浜町から春日町に移転しました。



移転に際して、
当院の日本庭園はそのまま自宅庭に移築。
茶室からの眺めが良くなりました。


さらに、鉢植えの植物たちは新しいクリニックに
連れてきました。

どちらも、安住の地を得て
のびのびと成長しております。


このアンスリウムなどは、
どんどん新芽を出して咲き誇るので

ちょっと切らせていただいて、医院に飾っています。





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このハート形の蘭は、先週
宝塚歌劇団の先生から頂戴したものです。
デザインがぴかぴか(新しい)タカラヅカぴかぴか(新しい)ですよね、素敵ですハートたち(複数ハート)大事にします。





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いつもお花があって、楽しい我が家ならぬ
楽しいクリニックです。



















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 13:42| 医療以外のつぶやき

2019年05月28日

私の朝一番の仕事は




移転してから一番変わった習慣、
私の朝一番の仕事は、お花をいけることになりました。




早朝、家の庭に咲いている花を
毛虫やヤブ蚊や蜂と格闘しながら切り集め
医院でいけます。




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いけばな、なんてものではありません。
もう、野生のままの花を投げ入れです(笑)。







廊下側に2つ


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化粧室に1つ



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診察室に1つです。


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少しでも和やかな気持ちで診察を受けていただけたらと思います。





今は、花の季節で助かります。

夏になると、庭の花の種類が減るので、今から心配です。


もし、お庭で余ったいるお花があったら、分けてくださいませんでしょうか。
すごくすごく嬉しいです。







開院の時にいただいたお花もまだまだ元気です。



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その節は、美しいお花を、本当にありがとうございました。






今日は雨、目の前が駐車場ですので
些細なことでも、皮膚のことなら何でも、ご来院をお待ちしております。
(6月から駐車場のご優待がスタートします)
















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:15| 医療以外のつぶやき

2019年05月12日

お茶会@あしやシューレ




昨日は診療を終えて、
とても楽しみにしていた個展へ。




ギャラリーあしやシューレ
http://www.ashiyaschule.com/



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奥島圭二先生の個展
あわひ<間> A Way for Imagination



奥島先生は 立命館大学産業社会学部卒業後に
富山ガラス造形研究所造形科修了という異色の経歴の作家で



今回は


茶室をイメージした展示空間を構成し、硝子の素材による現代の「茶の湯」の世界を表現致し ます。
硝子の持つ独自性を生かしつつ、美術表現としてどのような可能性を切り開くことができるのか。
(プレスリリースより)




そして、会期中に予約制のお茶会をするとの謎めいたご案内が。

オーナーの高尾様も長くお茶に親しまれていますし、
もちろん現代アート畑の方ですから、
ワクワク、どきどき楽しみに、
本当は着物で行きたかったのですが
診療後なのでワンピースで失礼させていただき、駆けつけました。







あしやシューレでのお茶会に参加するのは2度目です。
1度目は去年の6月に開かれた


谷穹・堀尾貞治・越野潤「守破離」展での、
3人の作家の作品を使った茶会でした。

https://bijutsutecho.com/exhibitions/2140


谷穹先生は信楽焼の作家で初対面、
越野先生は私も知り合ってから長くなります、
日本のミニマルの若手旗手です。



堀尾貞治先生は、芦屋だけでなく今や世界のアート界でも
注目される美術集団 具体 のメンバーで、伝説的な存在です。
あまりにビッグすぎて、若い作家は憧憬の眼差しで
遠巻きに見つめるだけ、というほどの方です。


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N.Y グッゲンハイム美術館での回顧展の図録



その3人の作品を寄せた茶会という、
空前絶後の記念茶会を、オーナーの高尾様は
企画してくださったのでした。



堀尾先生は、私たちにも気さくに話してくださり
先月まで、欧州のコレクターの屋敷の壁に、
長期滞在して絵を描いて来た話をしてくださいました。


スティングがお買い上げされた話もうかがい、
スケールの違いに、驚かされました。



その後、作秋に本当に突然堀尾先生はご逝去されたので
尚更、この茶会は、一生忘れられないものになりました。








そんなあしやシューレさんの企画の茶会ですから、
どんなにか楽しみにしていたことでしょう。



結果は、期待以上の、とても素敵なものでした。
これ以上は、ここで触れません。



というのも、お茶会は今後も開催されます。
ネタバレしちゃうと楽しみがなくなるので、
会期が終わったらアップします。



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Tea Ceremoby by Keiji Okushima
茶室をイメージする展示空間『間(あわひ)庵』で、作家の点前による「瑠璃盌茶会」を開催致します。
5月11日(土)@13:00〜A15:00〜
5月25日(土)@13:00〜A15:00〜
6月8日(土)@13:00〜

予約優先:参加費1000円
申込み:メールinfo@ashiyaschule.com あるいは tel 0797-20-6629まで




お茶をされてなくても楽しめます。
でも、されている方ならもっと、作品の意図をたどることが
できるでしょう。




ぜひ、ご参加を!







タグ:芦屋 茶会 具体
posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 18:27| 医療以外のつぶやき

2019年03月29日

「四条派への道」展




大谷記念美術館の越智館長様が
次回の展示のご案内を持ってきてくださいました。



「四条派への道 呉春を中心として」



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呉春(ごしゅん)は、京都の有力商家の出身で
池田や京都を活動の拠点とした作家です。
(池田の地酒の「呉春」も、彼にちなんで名付けられました。)


器用で芸事にも巧みな粋人だった呉春は、
しかし波乱万丈の人生を送り、
その都度、器用に画風も変遷します。


師匠に与謝蕪村を持っていた時代は漢画、文人画を描きましたが
その後京都に戻っては円山応挙が彼に影響を与え写生画へと移行します。


岸駒など多くの作家との合作があることから
当時注目の売れっ子作家で、企画が次々持ち込まれていたことが
よくわかります。



華やかな芸妓衆の三味線が聞こえるお座敷の宴の席に
とても重宝されただろうと思う絵で、
今はほとんど残っていない、日本の大人の遊びを偲ぶことができます。








四条派への道 呉春を中心として

http://otanimuseum.jp/exhibition_190406.html



会期
2019年4月6日(土)〜5月12日(日)
会期中に一部展示替をおこないます。
<前期>4月6日(土)〜4月23日(火)
<後期>4月25日(木)〜5月12日(日)
休館日  水曜日 ※5月1日(水・祝)は開館
開館時間 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)




越智先生、
いつもありがとうございます。











posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 18:50| 医療以外のつぶやき

2018年11月02日

「京阪神アートマップ」越野潤先生作 のご紹介。



私たちとお付き合いも長い、現代アートの作家 越野潤先生が


京阪神の画廊や美術館を紹介するマップを作成され、
力作なので、越野先生に許可をいただいてご紹介します。




京阪神.gif

http://www.eonet.ne.jp/~kouyou/artmap.html?fbclid=IwAR3Im__B4PwUJ5nuv9ij9qM1Dy3btic81eLZrWFdGcbxl7cJOoJqvh_5NUs






例えば兵庫県版のページ。




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地図上に画廊や美術館が示されています。







興味のある場所をクリックすると
その画廊情報が表示され、(あしやシューレさんを例にします。)

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その画廊の公式サイトにもリンクしています。

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本日まで 小川信治先生の個展開催中です。(是非!)






また、開廊時間も表になっており、


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この近くに画廊ないかな、何時までやってるかな

なんて時にとても便利です。







地図には京都版や


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大阪版


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奈良版

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滋賀版もあります。

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表紙の一番上の右肩には、
越野潤先生が気になっている展示のご紹介が、今後も入れ替わりながら載るそうです。


現在はこちらです。

スクリーンショット 2018-11-02 11.41.51.png
http://www.yoshimiarts.com/home.html






この地図を持って、芸術の秋を満喫してください。
また、越野先生もこのマップが広がることをお望みですので
皆様の周囲でもご紹介ください。















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 11:45| 医療以外のつぶやき

2018年04月26日

清宮質文展(瀬戸内市立美術館)への誘(いざな)い。


清宮質文(せいみやなおぶみ)先生の
生誕100年を記念する巡回展が、この数年行われています。







清宮先生は、1991年にお亡くなりになっていますが
ご家族との交流があり、その透明感と詩情あふれる作品群を
ご紹介させていただきたく存じます。






清宮質文





美しい牛窓の景色
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そこに建つ瀬戸内市立美術館

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で、開催されます。


会期  4月21日 土曜日 〜 6月3日 日曜日
休館日 毎週月曜日〔4月30日(月曜日)を除く〕
時間 午前9時 〜 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
料金 一般500円/割引(団体20名以上または65歳以上)400円/中学生以下無料
会場 4階・3階展示室(受付は4階です)
主催 瀬戸内市立美術館
(瀬戸内市美術館、公式サイトより)








先生の作品群は、(著作権の関係で掲載できませんので)、
先日終わった高崎市美術館の展示からご覧ください。

<作品群>








関連記事「梅雨の晴れ間に牛窓で。」(昨年の第1期の開催時の訪問記事)














posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 13:40| 医療以外のつぶやき