2019年07月05日

帯状疱疹かな、と思ったら1日も早く受診を




年に何度か生じる帯状疱疹の流行期に入っています。

ピリピリとした痛みと共に体の半分サイドに紅斑が出てきたら
受診を急いでください。


毎日進行し、次の日には水疱になり
その次の日には範囲が拡大します。



間違っていてもいいので、
早めの受診をお勧めいたします。





新しい薬では1日1回の内服で治療ができるように
なりました。
しかしながら、1日でも早く飲み始める方が
治りも格段に早いのです。



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診察はご予約なしでも受診いただけます。

電話: 0797340400

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電話予約.gif

現在、新規の保険外美容治療は行なっておりません。


兵庫県芦屋市春日町24-8ゲマインシャフト芦屋202号室
東隣のダイエー東芦屋店の駐車場をご利用ください。




posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 15:55| その他のいろんな皮膚科疾患の治療

ヒアルロン酸の注入の追加の予約は随時ご相談に乗っています。




頬のたるみ、口元のシワなどに、
どんな施術よりも瞬時に結果を出すことができるのが
ヒアルロン酸の魅力です。


ただし、

「痩せた分量だけ又はたるんだ体積分の
ヒアルロン酸を注入すると」

痩せる前、たるむ前に近づけます。







フリー画像を使って見てみましょう。




1)たるみが深刻でない時期のヒアルロン酸注入



自分だけが気になる程度のたるみの時期では


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少量の注入で復元しやすい。



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2)たるみが進行してからのヒアルロン酸注入



「なんとかしないと」と来院される場合にはこれくらいの方が多いのですが

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それ相当の量を注入すると、たるみが軽減します。


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この仕事をしているドクターはみなさんそうかもしれませんが

私も
電車の中でも、向かい側に座っている人の顔をパッと見て
どこにどれだけ注入したらいいか
ついついシミレーションしてしまいます。





以前当院で注入した方で、そろそろたるみが進んできた方は
どうぞご相談ください。















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:14| ヒアルロン酸注入治療

2019年07月01日

化粧品の購入の銀行振込について



テレビでご紹介いただいた影響か、
当院オリジナルの化粧品のお問い合わせが増えています。




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当院が5月に移転してからは
銀行振込で購入いただいた際の振込先口座が
変更いたしました。


しかしながら、リピート購入で
誤って以前の口座に振り込まれる方が多く



しばらくは、振込での購入をストップさせて
頂くことにいたしました。


リピーターの方々には、以前の口座の登録を抹消いただきたく
お願いいたします。
途中まで以前と同じなので、変わったことに気付かず
登録口座から古い口座へ振り込まれることが多いようです。






対策ができるようになりましたら再開する予定です。
それまでにどうしても銀行振込がご希望の方は
誠に恐れ入りますが、クリニックにお電話いただきますと

新しい口座を確認させていただいた上で
お手配いたします。


どうぞよろしくお願いいたします。



クリニック電話0797340400








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 12:59| 当院のオリジナル化粧品

2019年06月28日

女性でもなります。タムシ(体部白癬)




女性の場合でも、梅雨時期から夏に向けて
患者さんが増えるのが体部白癬。





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お尻から前のデリケートゾーンまで拡大することもあります。






市販のかゆみ止め薬剤では、治らない、という場合は
皮膚科で真菌検査を受けてください。




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(フリー画像より)







体部白癬なら多量の真菌が見つかります。

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(フリー画像より)








当院も、私が女性医師なので、女性の体部白癬は多く取り扱っています。
かゆいけど、どうしていいかわからないという方はご相談ください。







診察のご予約は

電話: 0797340400

診療時間柿本クリニック.jpg

電話予約.gif

現在、新規の保険外美容治療は行なっておりません。


兵庫県芦屋市春日町24-8ゲマインシャフト芦屋202号室
東隣のダイエー東芦屋店の駐車場をご利用ください。




















posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:25| その他のいろんな皮膚科疾患の治療

2019年06月27日

液体窒素治療における綿棒の一工夫。




移転後も液体窒素の治療は行なっています。


液体窒素を数日おきに運搬してもらい
大きなタンクに保管しています。


患者さんごとに使い捨ての紙コップに注ぎ


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使い捨ての綿棒で治療します。




綿棒には2種類あります。
大きなイボには大にたっぷりの液体窒素を含ませ治療しますし
治りかけたイボや小さなイボには小サイズの綿棒を使います。





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私、和風総本家の日本の職人さんの仕事を見るのが
大好きなのですが、医療の現場でも使う道具に
時代ごとの変遷があります。



私が開業した頃はこの綿棒も手巻きだったそうで、
その当時は綿棒はふんわりと細工のしやすい
柔軟性がありましたが


今の機械巻きの綿棒はカチカチなので
そのままでは液体窒素を吸いませんし、
先も丸いので、繊細な治療は困難です。



そのため、スタッフに面倒をかけているのですが
柔らかく巻きをほぐし、先を筆のように尖らせて使っています。





上が買ったばかりの綿棒
下がスタッフがほぐしてくれた綿棒です。


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同じ綿棒を何回も使っていたら
いつの間にかは硬い綿棒もほぐれるのでしょうが
ウイルス感染症を治療するので、使い回しはせずに
1回きりで使い捨てます。




その1回で治療効果を上げるための、一工夫です。














posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 10:04| 液体窒素によるいぼ治療