2019年01月29日

2月の紫外線注射担当看護師さん在席日程(大迫半端ない)






紫外線と注射にお通いの方へのインフォメーションです。
2月の、担当看護師さん在席の日程です。




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「大迫半端ないって」の衝撃が日本列島を駆け巡った昨夜未明ぴかぴか(新しい)
一夜明けて清々しい気分で、本日の診療を開始いたします。





次の日本代表の試合は
2月1日(金)の日本時間23:00
4年に1度のアジアNo.1 を決める戦いアジアカップサッカーの、いよいよ決勝です。

決勝の相手は本日夜の試合で勝った方のチームですが、
開催地でもあるUAEが勝ち上がった場合は、ちょっと複雑でワクワクドキドキな展開になります。
以前日本代表の監督を務めていたザッケローニさんが、今はUAEの監督なのです。



UAEは本日の準決勝の試合のスタジアム全席を王族が買い取り
自国民に解放する予定だとか。

もし日本との決勝戦でそんなことになったら
日本からの応援団は入ることができないかもしれません。


それでも勝ってくれるでしょう。
信じて応援します。

さあ、いよいよです。








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:42| 医院からのお知らせ

2019年01月26日

本日1月26日(土)の2階予約は残2席あります。





寒い朝になりました。
当院付近は積雪もなく、平常通り診療を開始いたします。



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今朝の待合室。





2階のイオン導入、エモリエントコース、ヒートマスク導入コースは
今朝は2席空席があり、当日の予約でも可能です。

お電話でお問い合わせください。







posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 09:02| 医院からのお知らせ

2019年01月25日

転倒や事故の外傷直後、やけど直後の患者様へ




当院のサイトかを検索してくださって、
転倒や事故の外傷の方が、毎日のようにお越しになります。


急な外傷ですから、すぐに治療を開始した方がいいのですが
初診時に書かれた問診票に「今ヤケドをした」と書かれても
その問診票はカルテに貼られて

順番が来て「次の患者さんのカルテ見せて」と言って私が診察室で初めて問診票を見ます。
その間の、カルテ作成者や受付スタッフは詳細を読みません。
(プライバシーの問題もあります)






そのため、外来受診時に
「今、ケガをした。血が出てる。痛い。」
「今ヤケドしたばっかり、痛くてたまらない。」

などなど、何らかのお言葉をおっしゃってください。
よろしくお願いいたします。





傷やヤケドは、受傷直後から治る反応が始まります。



きれいに治らない理由はだいたい3つの理由が考えられます。

1表皮ができない
  皮膚表面が、外傷やヤケドで剥がれとれてしまい、その修復がうまくいかない。
  激しい消毒や、ケロイド体質なども原因となります。

2メラニンが多量にできる
  炎症(腫れ)が引いていく時に多量のメラニンが発生し、黒ずむ。
  直後から抗炎症剤の投与が必要です。

3異物による刺青
  特に屋外での外傷の場合、砂利などが傷の内部に残ると、そのまま刺青のように色が残ります。
  直後によく洗浄する必要があり、当院では必要に応じて局所麻酔をして洗浄します。




治療のゴールデンタイムは24時間以内と言われています。
できるだけ早めにご相談ください。


また、骨や筋肉にまで損傷がある場合は、当院での対応は困難なので
他の(親しい)先生へのご紹介もしています。








posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 18:49| 湿潤治療・ケガ、やけど

2019年01月24日

勇気をもらう、勇気を与える。






昨夜、
とぼとぼと下を向いて歩いていた私が顔を上げた時に目に入ったのは

神戸トアロードに輝く

サッカーショップKAMO 神戸トアロード店





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この看板の写真は
2017年11月15日に行われたベルギー対日本の親善試合のもののようです。







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1年半の間に監督も二回代わり、メンバーも大きく変わりましたね。






皆さんは、どんなものに勇気や元気をもらいますか?
私は、サッカー観戦の世界を知って、
多くの「勇気」をもらえるようになりました。






一生の中の一瞬の時間だけ可能な、
全てを投げ打って手に入れた能力の全てを尽くして
全力で走る彼らの儚いきらめきを、尊く美しく感じるからです。




踏み出す勇気、
耐える勇気、
自分を信じる勇気、
仲間を信じる勇気。


私でも今まで諦めていたものを乗り越えられるかもしれない、という勇気。






そして、その勇気と元気を
今度は当院の患者様のために注ぐことができると感じています。







などなど言い訳をしながら、
またまた日本ではあまり盛り上がっていないアジアカップの告知です。


実は、すでに日本代表は準々決勝まで進んでいまして、
本日2019/1/24(木)の日本時間 22:00から
ベトナム戦が行われます。




ほとんど報道はないのですが、実はすごい大会なので
是非、テレビでご覧くださいね。



私も、今日ももちろん、勇気をもらえる青ユニで
診療しています。














posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 15:42| 医療以外のつぶやき

2019年01月22日

にきびの心のケア



にきびが重症化すると、心まで蝕まれます。




その理由は

にきびの間違ったイメージにあると思います。

「にきびができるのは脂ぎった脂性肌を不潔にしているから」



いまだに、こんな考えの人が多く
人だけでなく、化粧品メーカー、市販薬メーカー、時にはドクターも
この考えを捨て切れません。




その結果、にきび患者さんは
「脂ギトギト」
とか
「不潔」

という印象を持たれがちです。




当院の診察室でも、同行する親御さんや家族が、本人の横で
そうおっしゃるケースもあるほどです。




思春期のお子さんが、上記のような言葉を投げかけられた時
どう感じるでしょう。


自分を恥じ、責め、時には自傷行為のように洗顔するケースもあります。




にきびの原因は一つだけではない複雑な組み合わせですが

その複雑化させている原因に、
「自分を責める行為の中での間違った手入れ」も含まれます。





どこかでこれを読んでいる、苦しんでいるあなたへ、
自分の肌の状態を見極めてくれるドクターと出会うことを
私は祈っています。






写真は昨日のスーパームーン。
(あんまり上手く撮れてないけど)
そう、あなただって、スーパーに輝けますよ。



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posted by 皮膚科芦屋柿本クリニック at 14:36| にきび治療